話題『コーヒーゼリー』をパックのまま【業務用サイズ】で作ってみると!?

2016/05/17
富田チヤコ

季節は、梅雨に向かってまっしぐら。これからの季節はハンドドリップした熱いコーヒーをゆったり飲むより、冷たいアイスコーヒーをガブガブ飲む機会が増えてきますね。そんなアイスコーヒーのおいしさを、余すところなく堪能できるのがコーヒーゼリーです。

 

コーヒーが苦手な人も、甘いクリームとほろ苦いゼリーが絶妙にマッチしたコーヒーゼリーなら、つるんと食べられますね。

 

今回はコーヒーゼリーを愛する皆様のために、【業務用サイズ】のコーヒーゼリーに挑戦してみました。牛乳パックのまま作るので、業務用サイズなのに冷蔵庫のポケットにすっぽり収まるコンパクトなスイーツになりますよ。

 

それでは、作り方をご紹介します!

材料は、たったの2つ。市販の牛乳パックに入ったアイスコーヒー1本と、粉ゼラチン20gです。

今回は、甘さ控えめタイプのアイスコーヒーをチョイスしました!

 

作り方は、牛乳パックの中からアイスコーヒー200cc取り出し、これを耐熱容器に入れます。

レンジで2分加熱してコーヒーの温度が80度以上になったら、ゼラチンを入れて溶かします。

 

ゼラチンが溶けたら、紙パックにゼラチン入りのアイスコーヒーを戻します。紙パックの口をクリップで押さえて上下にしっかり振ったら、準備完了。

あとは冷蔵庫のポケットに入れて、しっかり冷やします。

 

待つこと、5〜6時間。業務用サイズのコーヒーゼリーの完成です!

ゼラチンのおかげで、アイスコーヒーがパックの中でしっかり固まっていますね。

 

今回は巨大ゼリーを満喫するために、まずは丸ごとコーヒーゼリーを取り出してみました。完成したコーヒーゼリーは、まさに業務用サイズそのまんま!

20センチのビッグサイズが、ドカンと現れましたよ。あとは、飾りつければ完成です。

1人前もメガ盛りも、ラクラク!

盛り付けは、パックの中からコーヒーゼリーをスプーンですくい、器に盛り付けるだけ。

生クリームを添えると、かなり本格的なコーヒーゼリーに見えますね。

 

コーヒー入りの飲み物にしたい時は、フォークを使ってコーヒーゼリーをクラッシュさせてからガラスのコップへ。

牛乳を入れたら、はい!トロンとしたコーヒーゼリーのドリンクができました。

 

メガ盛りのコーヒーゼリーを愛する皆様、大変お待たせいたしました。山脈のようなコーヒーゼリーだって、業務用サイズならもう夢ではありません!

ビターな味のコーヒーゼリーに、ホイップした生クリームをどーん!画像の左隅にある普通サイズのコーヒーゼリーが、あまりにも小さく見えます。

ぷるぷる具合は、ゼラチンしだい!

ちなみにゼラチン20gのコーヒーゼリーは、ぷるんとした食感で甘さ控えめ。もっとぷるぷるっとした食感がお好みの人は、ゼラチンの量を減らしてコントロールしてください。

市販のパックに入ったアイスコーヒーで作ったコーヒーゼリーは、香りもそのまま。口に入れたとたん、ふわっとコーヒーらしい濃厚な香りが広がります。

 

サードウェーブですっかりおなじみになった、ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に入れたコーヒー。これをアイスコーヒーにすれば、さらにコーヒーの芳醇な香りが楽しめるゼリーになりそうですね。

 

時にはバリスタ気分で入れたアイスコーヒーで、コーヒーゼリーにトライ!新たなコーヒーの世界を、お楽しみあれ

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富田チヤコ
この記事を書いた人

富田チヤコ

"フードライター&コピーライター、管理栄養士。 「栄養」や「健康」のジャンルで、食に関する記事を書籍やWEBなどで執筆。食べることが大好きな食いしん坊母ちゃん。ちょっとした工夫で、料理が楽しくなる「チヤコレシピ」が好評。"

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