「株式会社KASSORO」代表・杉本悠翔氏が番組「HISTORY」に登場。起業家を志したある意外な理由とは

2020/10/29
マガジンサミット編集部

東京MXで現在放送中の番組「HISTORY」。この番組は、様々な業界で活躍する方から仕事のこだわりについて話を伺っていく番組です。ナビゲーターは、ファッション誌「ViVi」専属モデルとして活躍する藤井サチさんが勤めています。

今回のゲストは、人材育成事業やダイレクトマーケティング事業を行う「株式会社KASSORO」代表取締役・杉本悠翔さんです。

藤井サチさん(以下、藤井):「KASSORO(カッソウロ)さんって、すごいユニークなお名前だと思うんですけど、どういう意味なんですか?」

杉本悠翔さん(以下、杉本):「もうそのままになるんですけど、若手起業家が飛び立つ飛行機の滑走路という意味ですね。人材育成業をやっているので。」

藤井:「たくさんの若者に飛び立ってほしいという想いの名前なんですね。」

杉本:「そうですね。はい。」

藤井:「人材育成って聞くと、『こうやって営業したらいいんだよ』とか、そこを重点的に教えるのかと思いきや、そうではないんですか?」

杉本:「一応そこも教えはするんですけど、僕はそこは年を取ればついていくものだと思っているんですよ。年を取るにつれてついていかないところで言うと挑戦する気持ちであったり、人としての本質的なところだと思うので、そこを学校での教育というよりは家族からの教育とか部活動のコーチからの教育のようなコーチングをすごく意識してやっています。それをすることによって本質的な能力が身につくので、凡事を徹底すれば営業は誰でも結果を出せますね。」

起業家のモチベーション

藤井:「どうして起業家になろうと思われたんですか?」

杉本:「それは高校生の時に遡るんですけど、お金持ちになりたいとか、カッコイイ大人になりたいと思ったんです。芸能人の河北麻友子さんが好きで、付き合いたいと思って。」

藤井:「そうなんですか!すごい理由ですね。」

杉本:「はい。どうやったら河北麻友子さんと付き合えるんですか?」

藤井:「すごいダイレクトな質問ですね。でもやっぱり人間ってみんな同じじゃないですか。結局は人間だから、個人的にはすごく仕事を頑張っているとか、夢に向かって自分を磨いている方ってすごく素敵だなって思うんですね。多分多くの男性、女性もそうだと思います。でも、カッコイイ大人になりたいと思っていること自体が本当に素敵ですよね。やっぱりそう思ってないと日々アップデートできないし、進化もできないし大事ですよね。本当に。」

強い組織を仲間作りで

藤井:「普段はどんなことを考えながらお仕事をされていますか?」

杉本:「僕が普段から大事にしているのが、『こいつのためなら死ねる』というくらいの仲間作りです。それを掲げて人っていうものに対して教育を行っています。活躍している一流の人たちって、それぞれ独特な死生観を持っているなと思っていて、『死』を強烈に意識し合っている組織って無いじゃないですか。だから、『この上司のために死ねる』とか、『俺はこの部下のために絶対命を張れる』という組織を作れた時に、日本のトップ企業みたいなところに肩を並べられる可能性があるんじゃないかと。若手起業家たちをどんどん作っていって、滑走路から飛び立った起業家たちとシナジーを起こして圧倒的な個の集団を作れればいいなと考えています。」

藤井:「本日のゲストはKASSORO代表の杉本悠翔さんでした。ありがとうございました。」

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