JリーグMVP守護神・早川友基が語る食事管理 体づくり支えるグルテンフリー麺「スーパー麺」とは

2026/03/06
マガジンサミット編集部

サッカーにおいてゴールキーパーは、わずかなミスが試合の結果を左右するポジションです。だからこそトップレベルの守護神たちは、トレーニングだけでなく体を作る食事にも徹底的にこだわります。

3月6日、2025年のJリーグで最優秀選手賞(MVP)を獲得した日本代表GK・早川友基選手(鹿島アントラーズ所属)が、玄米を丸ごと使ったグルテンフリーヌードル「スーパー麺」のオフィシャルアスリートパートナーに就任したことが発表されました。

同時にインタビュームービーやオリジナルのリカバリーレシピが公開され、アスリートの食事とコンディショニングの重要性が語られています。さらに、早川選手が6月に開幕するワールドカップへの意気込みを話しています。

■食事へのこだわりが支えたMVP受賞

神奈川・相模原市出身の早川選手は、明治大学を経て2021年に鹿島アントラーズへ入団。2023年から正GKとしてリーグ戦全試合にフル出場し、2024年には背番号1を背負いました。2025年シーズンには月間ベストセーブ賞を4度受賞し、チームのタイトル獲得にも大きく貢献。Jリーグ最優秀選手賞(MVP)に輝き、日本代表にも初選出されています。

そんな早川選手が、好調を支える要素として挙げるのが日々のコンディショニングです。インタビューでは「体に取り込むものには気を使っている」と語り、食生活の重要性を強調しています。

トップアスリートの世界では、トレーニングだけでなく、食事・睡眠・回復のすべてがパフォーマンスに直結します。だからこそ、体に負担の少ない食材を選ぶことは大きな意味を持つのです。

■アスリート視点から見たグルテンフリー麺

早川選手がアスリートパートナーとなった「スーパー麺」は、国産玄米を丸ごと使ったグルテンフリーヌードル。原材料は玄米とでん粉のみで、添加物や保存料を使用せず、アレルゲン特定原材料28品目も不使用という特徴があります。

茹で時間はわずか60秒(細麺)。高い栄養価と常温で1年間保存できる手軽さを両立しており、忙しい日常でも取り入れやすいヘルシー食品です。

早川選手は「グルテンフリー、アレルゲンフリー、無添加という点で、子どもから大人まで安心して食べられる商品だと思います。それに加えて、いろいろなレシピに活用できておいしく食べられるのがすごくいいところだと思ってます」と評価。アウェーや海外での遠征や試合前の食事でも取り入れやすいと話しています。

■早川選手が考案!試合後の回復を意識した“リカバリー飯”

今回公開された企画では、イタリアン好きだという早川選手が考案したオリジナルメニュー「リカバリートマトスーパー麺」が紹介されています。

鶏むね肉やブロッコリーを合わせたトマトベースの一皿で、試合後の疲れた体でも食べやすいように工夫されたレシピです。早川選手は「試合後は疲労で食べられないときもあるのですが、そのようなときでもサクッと食べられるよう意識しました」と語っています。

トップアスリートの食事は特別なものと思われがちですが、実際は「体に良いものを無理なく取り入れる」というシンプルな考え方が基本のようです。

なお、早川選手が考案した「リカバリートマトスーパー麺」のレシピは、スーパー麺公式サイトにて公開されています。

■「チャレンジャーの立場」W杯へ向けた挑戦

6月に開幕するFIFAワールドカップを前に、早川選手にとっては代表メンバーの座を掴むための重要な時期になります。

早川選手はその意気込みとして、「自分はまだチャレンジャーの立場なので、代表メンバーに入るためには、日頃の試合での結果が何よりも重要になります。ケガなく、しっかりといいパフォーマンスを継続していくことが非常に重要になっていくと思っています」と語ります。

コンディションを整える食事、日々のトレーニング、そして試合でのパフォーマンス。そのすべてが積み重なってこそ、最高の舞台は見えてきます。トップアスリートの食生活は決して遠い世界の話ではなく、私たちにとっても、体を作る主食を見直すことが、日々のコンディションや健康を支える第一歩になるのかもしれません。

【スーパー麺公式サイト】
https://supermen.jp

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