
ガーミンジャパン株式会社が3日、「Garmin ジャパンブランドアンバサダー就任発表会」を開催し、陸上競技選手の赤﨑優花選手、赤﨑暁選手が登壇した。
Garminは、ランニングGPSウォッチ「Forerunner(フォアランナー)」シリーズのアンバサダーに、日本を代表する長距離ランナーとして活躍する赤﨑優花選手が就任したことを発表。発表会には、夫でありGarminアンバサダーとして活動している赤﨑暁選手も登場し、ランニングがもたらすQOL向上や、Garminウォッチの活用法についてトークを展開した。

赤﨑優花選手は、普段からForerunnerを練習時だけでなく日常生活でも着用しているといい「日々の練習の管理、コンディショニング、さまざまなところでデータ化して管理に役立てています」と紹介。さらに「日々の積み重ねが大事になってくる競技ですので、毎日大切に使っています」とした上で、「より多くの皆さんに、Garminの存在が人生におけるクオリティ・オブ・ライフを上げてくれるというところをお伝えできればと思っています」と、アンバサダーとしての思いを語った。
ランニングの魅力については「走ると気持ちがリフレッシュできて、すっきりできる」とコメントし、続けて「女性としては、きれいでありたいという方が多いと思う。自分としても運動後は代謝アップ、肌の調子も良くなっているなと感じるので、そういうところはうれしいポイントです」と、美容面での実感も明かした。
睡眠データも日々のコンディション把握に役立てているという。赤﨑優花選手は「質の高い練習をした日、40キロ走などをした日は、夜はすごく深く眠れていて、面白いなと思いながら(データを)チェックしています」と説明した。
また、女性ランナーへのアドバイスとして、体調に合わせた調整の大切さにも言及。「女性周期は体調に出やすい」とし、体調が良くないときは「気持ち的にも、体的にも無理しないでできるような範囲に抑えて、継続することを意識しています」と話した。

夫婦トークでは、赤﨑優花選手が夫・暁選手の存在について「ナーバスになりやすい私に対して、楽観的な視点を持っているので、『大丈夫だよ』って背中を押してくれる」と感謝。赤﨑暁選手も、2人で観光ジョグやカフェ巡りを楽しんでいると明かし、「目的を持ったりしていけば、腰が軽くなって走りに行けるのでいいかなと思います」と笑顔を見せた。
赤﨑優花選手は最後に「競技としてだけではなく、ライフスタイルとして気軽に楽しんでいただくという、マインドの持ち方の一つとして、シューズ1個あれば気軽に始められる」と魅力を口にし、「ランニングは楽しいことなので、楽しさをより多くの人に伝えられればいいなと思っています。女性の(ランニング人口が)もっと増えてほしいなと思います」と呼びかけた。






