山下健二郎、キャンプ飯レシピ披露 玄米グルテンフリー「スーパー麺」アンバサダー就任

2026/03/12
佐藤 勇馬

三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎さんが、グルテンフリーヌードル「スーパー麺」の新アンバサダーに就任し、3月11日に東京・渋谷で就任発表イベントが開催されました。アウトドア好きとして知られる山下さんは、自身考案の“キャンプ飯”レシピを披露し、会場で試食も行われました。

■山下健二郎が考案!オリジナルのキャンプ飯

会場に登場した山下さんは、アンバサダー就任について「もともとアウトドアや料理が好きで、自分でもよく料理するんですが、『スーパー麺』は食べた瞬間においしいと思いました」と笑顔でコメント。体を動かす仕事を続ける中で食事や健康管理への意識が高まっているといい、「おいしいだけでなく体にもいい『スーパー麺』の素晴らしさを、より多くの人に知っていただけるようアンバサダーを務めていきます」と意気込みを語りました。

イベントの見どころとなったのは、山下さんが考案したオリジナルのキャンプ飯レシピ。アウトドアでも手軽に作れる料理として「黒胡椒焚き火スーパー麺」や「濃厚黒胡麻スーパー担々麺」が披露されました。アウトドア好きとして知られる山下さんは「キャンプ飯はレパートリーが偏りがちですが、スーパー麺を使うことで料理の幅が広がります」と説明。

試食コーナーでは、完成した料理を口にしながら「最高!茹で時間が短いのに麺がモチモチしているのがすごい」と絶賛。さらに「体を動かした後はラーメン屋に行きたくなるんですが、カロリーや脂質を考えると、帰ってスーパー麺を食べたほうがいいなってなりますね」と話し、健康とおいしさを両立した食品としての魅力をアピールしました。

■早川友基選手との特別企画で意外な一面が

イベントでは、スーパー麺のオフィシャルアスリートパートナーであるサッカー日本代表GK・早川友基選手との特別企画も実施。早川選手からの質問ムービーが上映され、「食事とパフォーマンス」をテーマにしたトークが展開されました。

「スーパー麺の魅力はどこだと思いますか?」という問いに山下さんは、「モチモチ食感で栄養価も高く、具材を加えるだけで簡単に食べられるところ」と回答。また、キャンプでの料理について聞かれると「メスティン(飯盒)で麺やご飯を作ったり、肉を焼いたりといろいろな料理を楽しんでいます」と語り、魚をさばくのも好きだと明かすなど、料理好きな一面をのぞかせました。

イベントに合わせて、山下さんが出演するPR動画も公開。動画ではキャンプ場で実際に料理を作る様子が収められており、アウトドアを楽しみながらスーパー麺を調理する姿が紹介されています。さらに、メンバーとのエピソードなどを語る「一問一答」ショート動画や、撮影の裏側を収めたメイキング動画もSNSやYouTubeで公開され、山下さんの自然体の表情を見ることができます。

■ファン参加型!レシピ募集企画を開催

また、ファン参加型企画として「スーパー麺レシピアワード2026」の開催も発表されました。これはスーパー麺を使ったオリジナルレシピをInstagramで募集する企画で、山下さん自身が毎月優秀レシピを選出し、スーパー麺公式アカウントのストーリーで紹介します。

投稿期間は4月1日から6月30日までを予定。さらに寄せられたレシピの中から、最優秀レシピを決定する「グランプリ表彰式」を今夏に開催する予定です。参加特典や応募方法は公式サイトなどで確認できます。

「スーパー麺」は国産玄米を使ったグルテンフリーのヌードルで、常温保存が可能な手軽さと高い栄養価が特徴。健康志向の高まりとともに支持を広げ、2019年の発売以来、累計販売数は140万食を突破しています。

アウトドア好きとして知られる山下健二郎さんのアイデアから生まれた“キャンプ飯”レシピや、SNSを活用したレシピ企画などを通じて、スーパー麺の新たな楽しみ方がさらに広がりそうです。

【スーパー麺公式サイト】
https://supermen.jp/

【スーパー麺公式Instagram】
https://www.instagram.com/supermen_japan/reels/

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佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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