
アディダス ジャパンは、サッカー日本代表2026ユニフォームを日常のファッションとして楽しむ「Football Lifestyle」を発信するPOP UP STORE「アディダス FIFAワールドカップ ストア」を、全国各地で計88店舗、期間限定でオープンします。
■ユニフォームを街で楽しむ新しい応援スタイル
近年、世界的にスポーツアイテムを日常のファッションに取り入れるスタイルが広がり、サッカーユニフォームも「ブロークコア」などのトレンドとして注目されています。一方で、日本では試合観戦時に着るものというイメージが根強く、普段着として楽しむ文化はまだ限定的です。

今回の「アディダス FIFAワールドカップ ストア」は、“Play Free, Yell Blue.”をコンセプトに展開。世界最大級のスポーツイベントであるFIFAワールドカップの開幕を前に、フットボールの原点ともいえる「自由に楽しむ気持ち」にスポットを当てています。フットボール本来の魅力や、そこから生まれる喜びを称えながら、サッカー日本代表2026ユニフォームを中心に、新しい応援スタイルを発信していく企画です。
各店舗では、サッカー日本代表2026ユニフォームや関連グッズを販売。東京、大阪、名古屋、仙台など一部会場では、ストリートスナップ企画「#adidasPlayFreeSnap」も実施されます。同企画は、サッカー日本代表2026ユニフォームを着用した来場者を対象に、フォトグラファーがリアルな着こなしを撮影するもの。撮影されたスナップはSNSなどを通じて発信され、ユニフォームを街で着ること自体が日本代表へのエールにつながるという、新しい応援文化の醸成を目指します。
■各地でパブリックビューイングやトークイベントを開催

さらに、一部会場ではパブリックビューイングやトークイベントも開催されます。東京・神宮前の「アディダス FIFAワールドカップ ストア Rayard Miyashita Park “PLAY FREE STORE”」(6月11日~)では、6月21日に日本代表対チュニジア代表戦のパブリックビューイベントを実施。試合前には元サッカー日本代表の田中隼磨さんをゲストに迎えたスペシャルトークショーも予定されています。
同じく東京の「アディダス FIFAワールドカップ ストア at ラフォーレ原宿」(6月11日~)では、6月21日に日本代表対チュニジア代表戦のパブリックビューイベントを開催予定。東京・池袋の「アディダス FIFAワールドカップストア サンシャイン池袋」(6月15日~)では、6月15日に日本代表対オランダ代表戦のパブリックビューイベントが行われます。
大阪の「アディダス FIFAワールドカップ ストア うめきた広場」(6月19日~)では、6月21日の日本代表対チュニジア代表戦に合わせ、サッカー系YouTuberグループ・LISEMをゲストに迎えたスペシャルトークショーを実施予定。仙台では「アディダス FIFAワールドカップストア 仙台駅」(6月11日~)でストアを展開し、ゼビオアリーナ仙台で同試合のパブリックビューイベントも開催されます。
■Adoさんのビジュアルを使った限定ノベルティも登場
また、ノベルティキャンペーンとして、ユニフォームソング「綺羅」のリリースを記念した限定マーキングシート(ユニフォームに貼り付けられるアパレルステッカー)も用意されています。

サッカー日本代表2026ユニフォームを購入した人を対象に、ホームユニフォームとアウェイユニフォームを着用したAdoさんのキービジュアルや、ミュージックビデオに登場するキャラクターを用いた限定マーキングシートを、アディダス FIFAワールドカップ ストア限定で1点プレゼント。一部会場限定で、なくなり次第終了となります。
開催期間や実施コンテンツは店舗によって異なります。東京ではRayard Miyashita Park、ラフォーレ原宿、新宿高島屋、サンシャイン池袋、大丸東京店などで展開されるほか、大阪、名古屋、福岡、仙台など全国各地で順次オープンします。
サッカー観戦の熱気とファッションが融合する今回のPOP UP STOREは、ワールドカップに向けて、応援の楽しみ方を広げてくれそうです。






