秋元康も目を付ける!美人すぎる女流雀士達の凄い経歴

2016/04/27
渡邉ハム太郎

今週発売のFRIDAY(フライデー)2016年5/6号に『non-no』の専属モデルでありながら、ベテラン女雀士でもある岡田紗佳さんの記事が掲載されています。

 

岡田紗佳さんは94年生まれ。青山学院高等部在学中に第34回のnon-noモデルオーディションでグランプリを受賞。身長170cmで8頭身という中国と日本のハーフ美女です。

 

幼いころから祖母より麻雀の手ほどきを受けてキャリアは16年。今年1月にテレビ東京で放送された『大学対抗麻雀駅伝in箱根』では青山学院代表として参戦し、8校中2位と健闘しました。大学卒業後はプロ雀士の資格取得も目指しているそうです。

 

知っているようで知らないプロ雀士って?

岡田紗佳さんも目指す【プロ雀士】になるには、プロ競技麻雀団体の試験を受けます。現在、日本には6つのプロ競技麻雀団体があり、各団体が設けているテストに合格すれば“プロ”という肩書を名乗ることが出来ます。

 

日本プロ麻雀連盟

日本プロ麻雀協会

最高位戦日本プロ麻雀協会

麻将連合-μ-

101競技連盟

RMU

 

それぞれが別々の団体です。

 

例えば将棋界では、日本将棋連盟という団体のみが、運営を取り仕切っています。そのためプロになるには、日本将棋連盟の主催する大会に出場し、段位(タイトル)を勝ち取り、位を極めてゆく“道のり”がファン以外の人間にも分かり易いです。

 

それに比べると麻雀界は団体も6つと多く、プロや称号の存在が曖昧。さらに“全日本麻雀王者決定戦”のような誰もが知っている“統一タイトル”もないので、なかなか素人には分かり辛い世界かもしれません。

 

そんな麻雀界で、今、活躍目覚ましいのが女性雀士達です。各団体には、実力も美貌もトップクラスの女流美人雀士が大勢いますし、さらに最近では“会って歌って一緒にツモれる”女流雀士アイドルも結成されるなど、麻雀界の活性化に一役買っています。

 

そんな輝く女性雀士達を何人かご紹介します!

女流雀士16名で構成されたMore

http://more-stage.net/profile.html

 

2015年12月に1stシングル『Just One Girl』を発表しデビューしたのが、女流雀士16名で構成された『More』。全員が歌い踊れるだけでなく、東大卒、京大卒、モデル出身、タレント、ダンサー出身など経歴は様々。

 

秋葉原には『More Stage』というMoreのメンバーと交流できるオフィシャルファンスペースもあり、Moreのメンバーと会話や写真撮影、その場でネット麻雀の対局もできます。“麻雀界と音楽界の架け橋として、エンターテイメントの限りない可能性の追求する”才色兼備なMoreに大注目です。

すべてにおいて完璧!『東城りお』

“ミス・パーフェクト”の異名を持つ東城りおさん(日本プロ麻雀連盟)。日本プロ麻雀カレンダーに出演し、その美貌や立ち振舞が評判を呼び、男女共に幅広い人気がある方です。

https://twitter.com/riotojyo

 

twitterやアメブロでは女子力の高い日常を魅せてくれています。麻雀のプロになるよりも前からブログを続けていて、コツコツした根気のある女性だと評判です。

 

麻雀プロなのに、といっては失礼かもしれませんが毎朝のランニングや水泳も欠かさず、料理も上手で、まさにミス・パーフェクト!好きなことは寝ること。趣味はゲームとアニメと漫画なんて、意外と親しみやすい感じです!

Gカップ女流雀士『高宮まり』

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excite、ウートピ等様々なサイトでも執筆中。芸能・エンタメ系中心。

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