Snow Manが会社員に変身! 佐久間大介&宮舘涼太の女性役に「楽屋を間違えたかと」

2026/07/30
佐藤 勇馬

Snow Manが出演するカルビーの成型ポテトチップス「クリスプ」の新テレビCM「クリスプ商事の日常」篇が、8月3日より全国で放送されます。メンバーが個性豊かな会社員にふんし、「ザクッとハッピー!」を合言葉に、ごきげんなオフィスの日常を繰り広げます。

■Snow Manが個性豊かな「クリスプ商事」の社員に

CMの舞台は、ブルーを基調としたスタイリッシュなオフィスが印象的な「クリスプ商事」です。岩本照さんが社長、深澤辰哉さんが秘書、渡辺翔太さんが部長、向井康二さんが営業担当、阿部亮平さんが経理担当、ラウールさんが新入社員を演じます。

さらに、佐久間大介さんは広報担当の「さく美」、宮舘涼太さんはエレガントな清掃員「涼子さん」に変身。目黒蓮さんはナレーションを担当し、Snow Manのメンバー全員が参加します。

物語は、岩本社長が空っぽのかごを悲しそうに見つめている場面から始まります。社長の「クリスプ」を誰が食べたのか、社員たちは互いに疑いの目を向け、犯人捜しを開始。「僕、休憩入りまーす」と逃げようとするラウールさんなど、メンバーの軽快な掛け合いが展開されます。

そこへ、たくさんの「クリスプ」を抱えた涼子さんが登場。「ザクッとハッピー?」とメンバーに声をかけると、社員たちは「ごきげんクリスプ!」と笑顔で応じます。全員で「クリスプ」を頬張り、オフィスには和やかな空気が戻りますが、目黒さんの声によって真犯人が明らかに……という流れになっています。

■女性役の佐久間大介と宮舘涼太、クオリティーにメンバーも驚き

撮影現場でとりわけ注目を集めたのは、女性役を演じた佐久間さんと宮舘さんです。阿部さんは、2人が楽屋に入ってきた際について「自分が入る部屋を間違えたかと思うくらいのクオリティー」と絶賛しました。

涼子さんがどのような役なのか尋ねられた宮舘さんは、「清掃員です。……か、うちの母親!」と回答。メンバーから「似てる!」との声が上がり、スタジオは笑いに包まれました。

一方、ラウールさんは、演じてみたい役に清掃員の「涼子さん」を挙げ、「中学時代に雑巾がけで床をツルピカに磨きすぎて、眩しいって苦情がきたことある」と、掃除にまつわる独特のエピソードを明かしました。

深澤さんは「それぞれのキャラクターがすごく個性豊かで、こんな会社があったら、すごく楽しく、いい仕事ができるんじゃないかと思います」とコメント。岩本さんも「(撮影中は)みんなで笑いあっている時間が多くて、このCMを見てくれる人が、クリスプも食べて、一緒にハッピーになってくれたらいいなと思います」と呼びかけました。

実食シーンでは、それまでのにぎやかな空気から一転し、メンバー全員が真剣な表情で撮影に臨みました。静まり返ったスタジオに「パリッ」「ザクッ」という見事な音が響くと、スタッフから感嘆の声が上がりました。特に阿部さんとラウールさんの食べる音は拍手が起きるほどの出来栄えで、阿部さんは思わずサムアップしていました。

7月30日にリニューアルオープンした「クリスプ」のブランドサイトでは、テレビ放送に先駆けて新CMを公開。撮影の舞台裏を収めたメイキング映像や、メンバーの役職と関係性が分かる「クリスプ商事」の組織図も楽しめます。

さらに9月中旬には、テレビCMのスピンオフとなるWebCM「みんなでクリスプ会議」篇も公開予定です。個性あふれる社員がそろった「クリスプ商事」で、今度はどのような会議が開かれるのか期待が高まります。

【「クリスプ」ブランドサイト】
https://www.calbee.co.jp/crisp/

この記事が気に入ったらいいね!しよう

佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

佐藤 勇馬が書いた記事

あなたへのおすすめ

カテゴリー記事一覧

pagetop