
俳優の堺雅人さんが出演する、オープンハウスの人気CMシリーズ『マイホームマン』の第7弾「参観日篇」が2月2日よりオンエア開始。同時にCM公式サイトにてメイキング映像が公開されるほか、CMオリジナルグッズが当たるSNSキャンペーンも開催されます。
■ついに父と娘の絆深まる!ロバート秋山も登場
『マイホームマン』は、堺さん演じるサラリーマン・家内守(やないまもる)が、夢のマイホームを守るためにバッジを使って巨大化し、突然街に現れた“かいじゅう”(怪獣)と戦う人気CMシリーズ。第7弾となる本CMでは、家内守の娘である“家内ちか”のマイホームへの思いが描かれます。
[https://youtu.be/ELho0ZKi-Z4]
ちかの授業参観のため学校を訪れると、すでに「家内守が巨大化すること」は校内で知れ渡っており、ちかのクラスメートたちは心無い言葉を投げかけます。いたたまれなくなった家内守が教室を出ようとすると、ちかが立ち上がり、マイホームへの思いと、そんなマイホームを懸命に守る父への思いを明かします。
そこへ“かいじゅう”が再び出現。マイホームを通じて絆が強くなった父と娘のやりとりと、娘の思いを背負って“かいじゅう”へ立ち向かう家内守のこれまで以上に勇ましい「コノヤロー!!」が見どころです。

また、本CMで教師役を演じているのはお笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次さん。前作に続いての出演となった秋山さんですが、今回は大胆にイメージを変え、真ん中分けの長髪スタイルで教師を演じています。秋山さんは「ロン毛イコール教師というイメージが強いので、ロン毛ではあるけれど、逆にそのイメージからできるだけ離れるように、いろんな注意を払いながら演じました」と、役作りのこだわりを語っていました。「CMの第一声は秋山さんから始まるんです。秋山さんの空気が(CM全体を)支配しているんです」と堺さんも絶賛する、秋山さんの演技にも注目です。
■「参観日の思い出」が謎のシンクロ!?で大爆笑
撮影終了後、堺さんと秋山さんに『マイホームマン』シリーズのテーマ「家が、家族を強くする。」にちなみ、家を建てる上で欠かせない条件やポイントを質問しました。
秋山さんは「カプセルホテルみたいな空間が好きなんですよ。狭くて集中できる場所が欲しいですね。日焼けサロンのマシンに入っている時もすごく落ち着くんですよ。圧迫されたいです」と明かし、それに対して堺さんは「圧迫されたい!?」と驚きながらも、「部屋全体を(飛行機の)ビジネスクラス風にするのはどう?」と提案。秋山さんが「それもいい!ちょっと仕切りがあって…」と応じ、話がどんどん盛り上がっていきました。

一方、堺さんは「家もそうだけど、街がどんなところか。お気に入りの八百屋さんがあるだけで僕はすごく幸せになるんです。(私は)便利地、好立地派です!」とこだわりポイントを教えてくれました。
また、新TVCM「参観日篇」にちなみ、二人の参観日にまつわる思い出を聞きました。秋山さんは「図画工作で埴輪を作る授業があって、みんなキャラクターの埴輪を作ってる中で、一体だけ“マジ埴輪”があったんです。それにツボっちゃって、悪気なくツッコんだら(その埴輪を作った)女の子が泣いちゃって…」と切り出し、「その次の日がたまたま授業参観日で、母ちゃんも来ているところで、その子の友達が先生に『昨日A君が~』という埴輪の件が書かれた手紙を渡して…。そこでは(A君が自分だと母親には)バレなかったんですけど、数日後、黙ってることに耐えられなくて白状したら、母ちゃんにブチギレられました」と苦い思い出を話してくれました。
秋山さんの話を聞いていた堺さんはハッと表情を変え、「自分のことのように今思い出したよ。僕も埴輪を作る授業があって…」と告白。作る工程で失敗してしまった堺さんの埴輪は、ひときわ小さな形で焼き上がってしまったそうで、「参観日に自分の埴輪一体だけ小さいのが並べられたんだ。恥ずかしかった!」と思い出を語り、それに秋山さんは「なんで同じようなエピソードを持っているんだ!」とびっくり。「なんでお互いに埴輪のエピソードがあるんだ!」と互いに大爆笑していました。
【CMシリーズ公式サイト】
https://oh.openhouse-group.com/company/cm/






