
メガネ・サングラスの製造販売を手がける「OWNDAYS(オンデーズ)」は、グローバルアンバサダーを務める木村拓哉さんを起用した新CMを、6月15日から日本・台湾・香港で順次公開します。
■異なる世界観のCMでアイウェアの魅力を表現
今回の新CMは「進化する大人へ」をテーマにした【瞳の独白】シリーズの続編で、「色の地下鉄」篇と「水のように」篇の2バージョン。それぞれ異なる世界観を通して、OWNDAYSのカラーレンズを選ぶ楽しさや、レンズの価格設計に込めたメッセージなどを表現しています。
[https://youtu.be/INhLOQdlf0s]
「色の地下鉄」篇は、100色以上から選べるOWNDAYSのカラーレンズにフォーカスしたCM。舞台は、カラフルでアーティスティックな地下鉄の車内です。木村さんの「自分の色で、見ようじゃないか。」という力強い言葉とともに、自分自身の視点や感性で世界を見ることを肯定します。シュールでスタイリッシュな映像美と木村さんの存在感が重なり、カラーレンズを“個性を彩るアイテム”として印象づける内容になっています。
一方の「水のように」篇は、OWNDAYSの薄型レンズと遠近両用レンズが、どんな度数でも追加料金0円であるという価格設計に込めた理念を表現。幻想的な水面が広がる空間に立つ木村さんが、「レンズは水から生まれたという。だったら、水のように、もっと。レンズは自由になるべきだ。」とナレーション。レンズの普遍性と進化を、水をモチーフにした映像で描いています。
[https://youtu.be/FybfuiGGD-w]
撮影では徹底的に世界観が作り込まれました。「色の地下鉄」篇の撮影現場では、スタジオ内に地下鉄車両1両分のセットを再現。黒のスーツにグリーンのカラーレンズを合わせた「BACK in BLACK」のフレームを着用してスタジオ入りした木村さんは、車両セットに足を踏み入れると、ブルー、グリーン、オレンジ、イエロー、ピンクなど、頭から足先までそれぞれの色をまとった乗客役20人がスタンバイする光景に思わず「すごい…」と驚いていました。
カラフルな乗客役のキャストはCGではなく、車内の客席や手すり、路線図、車窓を流れる光の粒まで、制作スタッフが作り上げたリアルなセット。CGや合成では出せない空気感のなかで撮影は順調に進みました。
■着用シーンは「カッコつける時」木村拓哉が語るカラーレンズの魅力
インタビューでは、木村さんがOWNDAYSのアイウェアをどのような場面で着用することが多いのか聞かれ、「一番カジュアルで分かりやすく言っていいなら……『カッコつける時』です(笑)。もう、それ以外ないです」とコメントしました。

サングラスをかけたまま番組などに出演することには、「失礼じゃないだろうか」と抵抗を感じることもあるそうですが、色の入ったメガネでもOWNDAYSのアイウェアのように「自分の目の表情が相手や視聴者の方々に伝わる」ということが、かけていてもいいと思わせてくれる理由になるといいます。
また、豊富なカラーレンズについては、現在着用しているグリーンを「大好き」としつつ、スタッフから勧められたイエローにも「いろんなシーンで使わせていただこうかな」と興味を示しました。
カラーレンズの色の濃淡については、「色の入り方がすごく……『塩梅』がいい」と表現し、字のごとく「塩加減がバッチリなんです。なので、僕は多用させていただいています」と話しています。
さらに、カラーレンズ入りのメガネについて、「ただのサングラスではなく、ご自身の視力に合わせたレンズを入れれば『ものも見える』し、『光や紫外線にも対応できる』し、そして『カッコつけられる』!」と魅力を説明。「大人がカッコつけていないと、若い世代の人たちが『あの人カッコいい』と思ってくれない」と、大人世代に向けたメッセージも寄せました。
■木村拓哉着用モデルは「BACK in BLACK」のウェリントン型
新CMで木村さんが着用しているモデルも注目です。「色の地下鉄」篇では、ヨーロピアントラッドの気品が漂うウェリントン型「OB2020G-5A」を着用。フレームカラーはC1 ブラック、レンズカラーはオパールグリーンで、価格はカラーレンズ代込みで1万7800円(税込)です。

「水のように」篇では、スタンダードなウェリントン型「OB2015G-5A」を着用。フレームカラーはC1 ブラックで、価格は1万3800円です。いずれも黒のフレームを基調としたシリーズ「BACK in BLACK」の世界観を感じさせる、洗練された一本になっています。
また、新CM公開に合わせて、一部店舗では生成AIが似合うメガネを提案するサービス「OWNDAYS MIRROR」に、カラーレンズシミュレーション機能を追加。100種類以上のカラーから、自分に合う色を直感的に選ぶことができます。
大人世代がカッコよく、メガネを自分らしさを表現するアイテムとして楽しむ。木村さんの言葉とCMの世界観は、そんなアイウェアの楽しみ方を伝える内容になっています。
【BACK in BLACKブランドページ】
https://www.owndays.com/jp/ja/news/back-in-black






