元AKB大島涼花、2.5次元俳優蒼木陣出演。人との繋がりを忘れかけたあなたに贈る感動ムービー

2018/01/19
Shoichi Sato

仕事に追われ、大切な人と疎遠になっていませんか。連絡は取りたいけれど、なんだかかったるい。そんな人にぜひ観てもらいたいのが、一般社団法人日本損害保険代理業協会(金子智明会長)が公開しているweb限定動画です。

タイトルは「繋がり〜離れていても 繋がっている〜」。元AKB48で現在は女優として活躍している大島涼花さんや、「ミュージカル・テニスの王子様3rdシーズン」の喜多一馬役でブレイクした2.5次元俳優、蒼木陣さんらが出演している約4分の動画です。

主人公の健太(蒼木陣)は就職して3年。がむしゃらに働き、いつしか仕事中心の生活に。体も壊してしまいました。健太を含めたかつての仲良し男女3人組はそれぞれ別の道に進み、大切な人と疎遠になっていきます。

健太も仕事の方は順調で、ある日のプレゼンではライバル会社の営業マンを面罵し、新案件を獲得。会社での評価は高まっています。しかし、どこか心にぽっかりと穴が空いたような様子。親友の近況はSNSで知るのみでした。

もうひと月も、友人や同僚から連絡はありません。そんな夜に、かつて面罵したライバル会社の営業マンから体調を気遣うメッセージが届きます。思いがけない相手からの連絡に涙する健太。そして数日後には、親友の大樹と真衣(大島涼花)が突然お見舞いに来ます。健太は困惑しながらも人の繋がりを感じ、その存在に感謝するのです。

挿入歌がまたグッとくる

真衣役で出演した大島さんは「設定の年齢が25、26歳だったので少しでも大人に見えるようにだったり、友達を思う気持ちや励ます気持ちだったり繊細な部分をうまく表現できるように心がけました。式場を決めるシーンは初めての体験だったのでとても新鮮でした」と話しています。

健太がライバル会社の営業マンからメッセージをもらい、涙するシーンで流れてくるのはシンガーソングライター「Renow(レノウ)」の「そのことば」という曲です。ストレートな歌詞と透き通るような声質が、物語に見事にマッチ。胸が熱くなる瞬間です。

就職して3年といえば仕事にも慣れて楽しくなり、周りが見えなくなる時期かもしれません。つい友人からの飲み会の誘いを無視してしまったり、毎年実施していたキャンプを企画しなかったり。この動画は、それでも人と人は深く繋がっていることをダイレクトに伝えてくれます。

身につけた仕事のスキルや知識も大事ですが、青春時代を過ごした友人との人間関係も大切。誰かに無性に会いたくなる感動ムービーでした。

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Shoichi Sato
この記事を書いた人

Shoichi Sato

地域ミニコミ紙の編集記者、広告代理店を経てフリーライターとして活動中。趣味は山登りなど、スポーツ全般の元高校球児。未確認生物や宇宙、戦国時代 などが好きなロマン追求型。座右の銘は「気は遣うものではなく、配るもの」。 ブログ:s1-thats-WRITE

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