南イタリアのロゼワイン「Tramari」試飲イベントが原宿で開催|本格料理やアートで魅せた空間をレポート

2026/03/13
マガジンサミット編集部

イタリアワインの魅力を体感できるスペシャルイベント「Tramari WORLDWIDE PREVIEW: Just One More Glass Amore Mio」が2026年3月10日、東京・原宿のLIFORK HARAJUKUで開催された。

主催したのは、イタリアワインに特化した国際的な輸入・流通企業Ethicawines(エシカ・ワインズ)。会場では、南イタリアのワイン生産者SanMarzano(サン・マルツァーノ)のロゼワイン「Tramari(トラマーリ)」を中心に、ワインと料理、アートを融合させた多彩な企画が行われた。

インフルエンサーやメディア関係者が集まり、南イタリアの食文化とワインの世界観を体感するひとときとなった。

南イタリアのロゼワイン「Tramari」

イベントの主役となったのは、プーリア州のワイン生産者SanMarzanoが手がけるロゼワイン「Tramari」。同ワイナリーは1962年に創業し、南イタリアの土着品種や古木を生かしたワイン造りで知られる生産者だ。

「Tramari」は、淡く輝くピンク色と、瑞々しい果実味、心地よい酸味が特徴のロゼワイン。軽やかな飲み口で、カジュアルな食事から本格的な料理まで幅広く合わせやすい一本として紹介された。

当日はこのロゼワインの試飲に加え、サン・マルツァーノのワインなども提供され、来場者はさまざまな味わいを飲み比べながら楽しんでいた。

イタリア料理とともに味わうワインの魅力

会場ではワインだけでなく、本格的なイタリア料理も提供された。

料理を手がけたのは、30年以上の経験を持つイタリア人シェフのコジモ・グアリーノ氏と、日本人料理人のファビオ氏。プーリアの食文化を感じられる料理が並び、ワインとのペアリングを楽しむスタイルで提供。

フォカッチャやパスタ、チーズなどのイタリア料理が用意され、来場者はワインと料理の組み合わせを楽しみながら、南イタリアの食文化に触れていた。

ワインラベルを手がけたアーティストも来日

会場には、ワイン「Tramari」のボトルラベルをデザインしたイタリア人アーティスト、ピエトロ・テルツィーニ氏も来場。アート、デザイン、ファッションを横断するクリエイターとして知られる人物で、言葉とグラフィックを組み合わせた作品で国際的に活動している。

イベントでは、来場者がワインボトルのラベルをデコレーションできるワークショップも実施され、ワインとアートの融合を体験できる企画となっていた。

さらに会場内にはフォトスポットやゲーム企画なども設けられ、南イタリアの陽気な雰囲気を感じられる空間が演出されていた。

ワインを通じて広がるイタリア文化

Ethicawinesは、イタリアワインの輸出や流通を手がける企業であり、世界各国でイタリアワインの魅力を発信している。日本では、ワインの販売だけでなく、生産者の魅力を伝えるプロモーション活動やイベントの開催にも力を入れている。

今回のイベントも、ワインの試飲だけでなく、料理やアート、文化体験を組み合わせることで、南イタリアの世界観を多角的に紹介する内容となった。

ワインを中心に、食・芸術・交流が融合した空間。原宿の会場には、南イタリアの空気を感じさせる華やかな時間が広がっていた。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

マガジンサミット編集部
この記事を書いた人

マガジンサミット編集部

編集部のTwitterアカウントはこちら 【マガサミ編集部Twitter】 編集部のYoutubeアカウントはこちら 【マガサミYoutube】

マガジンサミット編集部が書いた記事

あなたへのおすすめ

カテゴリー記事一覧

pagetop