選択肢ゼロでGO TO EDOMURA!江戸ワンダーランド日光江戸村の秋が美味しすぎる

2018/11/15
石井隼人

いつでも笑顔で迎えてくれた。それが町人だったり、姫だったり、ときに忍ばれたり。いきなり壁からスルスル降りてきたときもあったけ。高いところから落ちてきたときもあったよね。でもどんな時だって笑顔だった。忘れさせてくれた、いつもの喧騒を、いつもの雑踏を。どんなときでも、同じ感動を与えてくれる場所。まるでタイプスリップ、そこはエタニティ。

え?なんの話かって?決まっているじゃないですか、江戸時代をリアルに体験できる江戸文化体験カルチャーパーク「江戸ワンダーランド日光江戸村」の話ですよ。冗談抜きで栃木在住のキッズ持ちファミリーは、しょっちゅうここに行っていますよ。

かくいう僕も栃木在の子供時代は、やれ連休だ、やれ遠くから親戚が来るだ、やれ天気だなどというときは選択肢ゼロのGO TO EDOMURAでしたからね。「また江戸村~?」とブーたれつつも、行ったら行ったで物凄く楽しんでいましたよね。確実に手裏剣のキーホルダーを購入していましたもの。もしくは印籠ね。

秋の宴 開催中

そして今現在も、江戸ワンダーランド日光江戸村は進化中です。11 月18 日(日)までの期間限定で、江戸料理と伝統芸能を楽しむ催し「江戸ワンダーランド日光江戸村 歳時記“秋の宴”」を開催中。江戸ワンダーランド日光江戸村は、これまで「江戸伝統文化の発信拠点」として、江戸の生活文化に着目。江戸時代の日用品や職人の技術を体験できる「江戸生活文化伝承館」や「江戸里山プロジェクト」など、さまざまな視点から江戸の伝統文化を発信してきました。

その流れで今回は、「食べる悦びを分かち合う」をテーマに作り手とのつながりを生かし、日光の風土が育んだ食材や食品在来種「江戸東京野菜」を積極的に取り入れて、秋の美味しさを皆で楽しんじゃおうとバリバリやっています。

四の五の言わずに、食欲の秋の胃袋を満足させる歳時記“秋の宴“メニューをご紹介!

「竈屋」で食べて!

秋の宴ならではの江戸料理仕立ての特別御膳をご用意。時代劇「鬼平犯科帳」でもおなじみの「軍鶏鍋」、旬の野菜を豆腐と白味噌ベースの出汁で味わう「野菜白鍋」のいずれかをメインに、秋刀魚や味噌干し柿、丸十の飴炊きなど、秋の味覚を存分にお楽しみいただけます。

軍鶏鍋

野菜白鍋

「藪そば」でズルズルしちゃって!

旬の大根おろし、亀戸大根の梅酢漬け、完全無添加の昔なつかしい酸っぱいタクアンをあしらった「三種合わせ大根の蕎麦ぶっかけ」を食べてみて!さらに日本で最初の菓子専門書「古今名物御前菓子秘伝抄」に掲載されている、“江戸時代のクレープ”をお楽しみいただけます。

三種合わせ大根の蕎麦ぶっかけ

皆さんもすでにご存じかと思いますが、江戸時代ってもう終わっているんですよ。だから本来は、二度とその時代を体感することは出来ないのです。この江戸ワンダーランド日光江戸村を除いては。やるよね~!で、いつ行くの?今でしょ!

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石井隼人
この記事を書いた人

石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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