Snow Man佐久間大介、単独初主演映画は「運命に引き寄せられた」

2026/02/04
石井隼人

映画『ミッドナイトスワン』の内田英治監督が原案・脚本まで手がけた渾身の完全オリジナル映画『スペシャルズ』(3月6日公開)がついに完成!2月2日には有楽町朝日ホールにて完成披露試写会が実施され、主演の佐久間大介(Snow Man)、共演の椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、そして内田英治監督が参加した。

伝説の殺し屋でダンスチームのリーダーを担うダイヤを演じた佐久間は「皆さんに『スペシャルズ』を世界最速で観ていただけるのが嬉しいです」と声を弾ませて「そして僕の初主演映画が内田監督作というのも嬉しい。ガンアクションも初挑戦で、伝説の元殺し屋という動きの説得力が必要だと思って、家の中でもモデルガンを持ち歩いて急に構えてみたりして。ダイヤとしての動きが出来るように」と熱の入った役作りを回想した。

チームの最年長でベテランの殺し屋でありながら、未経験のダンスに猛特訓で挑むことになった熊城役の椎名。役柄同様自身もダンス未経験で「僕自身アクションはやって来たけれどダンスは…。でも新鮮でワクワクしました」とポジティブに言うも、小沢から「ウソつけ!」とツッコまれつつ「僕と小沢さんはダンスのダの字もわかっていなかったけれど、1ヵ月くらい練習に練習を重ねて。その結果がこれから観れますからね!」と予告。

ダンスのプロである佐久間や中本については「ダンスでは大先輩になるわけですから、嫌われないように気を付けました」と笑わせた。

孤高の殺し屋であり、ダイヤと共にチームのパフォーマンスを牽引する桐生役の中本はダンスシーンを振り返り「終わった後はみんなでhigh fiveしたりして。体を一緒に動かすって素敵だなと本作を通して改めて思いました」とダンスが生み出す絆に感動。

佐久間も当初は大先輩の小沢&椎名に緊張していたというが「皆で一緒にダンスの練習をしてクランクインして、映画の中のスペシャルズたちみたいに仲良くなって。今ではみんなのLINEグループがあって、写真を送り合ったりしています」と意気投合している様子を伺わせた。

そんな佐久間は、ダイヤというキャラクター名に運命的なものを感じたという。「僕の大介という名前はおじいちゃんがつけてくれたもので、実はお母さんがつけようとしてくれた名前がダイヤだった。もう一つの予定だったダイヤという名前が台本に書いてあって…。監督にも話したことがなかったのでどういう事!?と。この映画を通してもう一つの人生を歩んでいる気がした。運命的なものを引き寄せたと思った」と確信していた。

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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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