
6月からの梅雨や暑い夏の季節は一年のうちで最も食中毒を気にしなければいけない季節。政府広報オンラインによると、細菌が原因となる⾷中毒は夏場(6⽉から8⽉)に多く発⽣しているそうで、⼿や“ふきん”を介した菌の⾏き来に注意が必要です。
そこで今回は、そんな季節の強い味方となるであろう「洗って使えるペーパータオル」について紹介していきたいと思います。
“ふきん”の使用には注意が必要?

厚⽣労働省の衛⽣マニュアルでは、ふきんやタオルを介した「⼿への菌うつり、⼿から器具への⼆次汚染」を防ぐため、⼿洗い後は使い捨てペーパータオル等を使⽤し、「タオルの共⽤はしないこと」 としています。
そこで注目したいのが、家の中で使う “ふきん”。⼀般家庭のふきんの約60%から⼤腸菌、約40%から⾷中毒の原因にもなる⻩⾊ブドウ球菌や腸炎ビブリオなどが認められたと報告されています。
※参考︓富⼠フイルム株式会社「危険︕⽔に濡らしたふきんは雑菌だらけ」
「スコッティ ファイン 洗って使えるペーパータオル」を使った新衛⽣習慣

暑い季節に菌があちこちへ移ってしまわないように使いたいのがペーパータオル。日本製紙クレシアの「スコッティ ファイン 洗って使えるペーパータオル」は布のような丈夫さと紙の吸⽔性を持ったペーパータオルで、⽔で洗ってしぼり、くり返し使⽤できます。
使いはじめは野菜の⽔きりや⾷器のふきんとして使⽤でき、その後も台拭きなどに洗ってくり返し使い、最後は拭き掃除などに活躍。使った後はそのまま捨てられるため、1⽇1枚で衛⽣的に使⽤できます。

「洗って使えるペーパータオル」の丈夫さについて分析を実施した結果「⽔に濡れた状態」において⾼い強度を実証。⼀般的なキッチンタオルと比べた場合、乾いた状態で1.6倍、濡れた状態では5.3倍の強度となりました。※「洗って使えるペーパータオル」が使い捨てペーパーの衛⽣⾯と、布⼱のような破れにくさを兼ね備えていることが分かります。
※⼀般的なキッチンタオル︓スコッティファイン3倍⻑持ちキッチンタオル150カット
※ ⽇本製紙クレシア株式会社調べ(紙の縦強度と横強度の幾何平均値)

また、「⽣菌数(細菌数)測定試験」の結果、新品は菌が検出限界未満(10未満)に。子供の⾝の回りのお世話や、⾷品を扱うシーンなどにも使うことが可能です。
※注︓プリント柄は⾷品に直接触れる⽤途での使⽤は不可。
梅雨の時期ならではの問題でも活躍

雨の多い梅雨の時期には、「通勤時に服や靴が濡れてしまう」、「子供がびしょ濡れで帰宅し家中に汚れを広げてしまう」、「満員電車の中で他人の衣服やバッグを傘で濡らしてしまう」などといった問題が発生してしまいますが、「洗って使えるペーパータオル」はこういったシーンでも活躍してくれます。
ハンカチは濡れると外出先での保管に困り衛生的にも不安。ティッシュは⽔に濡れると一瞬でボロボロに破れてしまうため、濡れた体や服などを拭いた後に靴や玄関を拭いて捨てられるペーパータオルは外出先でも家でも便利に使えます。
濡れた状態の強度も高く、使い捨て出来て衛生的な日本製紙クレシアの「スコッティ ファイン 洗って使えるペーパータオル」。料理や掃除、梅雨の時期など様々なシーンで使ってみてください。






