
ソフトバンクの新CM「母の本音」篇が、2026年2月10日より同社公式YouTubeチャンネルにて公開されました。スマホデビューを検討する親子へ贈るCMとなっており、GRe4N BOYZの人気曲「愛唄」を楽曲に採用し、シンガーソングライターのさとうもかさんが歌唱を担当しています。
■母の小言の裏に隠された愛情…心温まる新CMが誕生
新CMでは、日常の何気ない「早く寝なさい」「宿題やりなさい」「野菜もちゃんと食べなさい」といった母の小言の裏に隠された、我が子を想う切実な愛情を「母の本音」として可視化。表面的には厳しく聞こえる母の小言の裏には、子どもへの深い愛情や心配が込められていることを字幕で表現し、多くの人が共感できるリアルな親子の日常を描いています。
(YouTube:https://youtu.be/aw4VEV61OV0)
中学受験を控えた息子は、同年代の子どもたちがスマホを手に楽しそうに過ごす姿を、羨ましそうにじっと見つめますが、スマホが欲しい気持ちをなかなか素直に言い出せずにいます。母も「まだ早いんじゃない…?」「よそはよそなんだから!」と言いながらも、心の内ではスマホデビューの時期に悩んでいました。
やがて、受験勉強に一生懸命取り組む息子の姿を見て、子どもが自分の意思で考え、成長する姿を実感し、受験後にスマホをプレゼントすることを決意します。 スマホをプレゼントした後も、「スマホ持った?」という言葉の裏には「何かあったらすぐ知らせてね」という本音が隠されているなど、愛のこもった母の小言は続き、スマホデビューをきっかけに広がる子どもの世界と、それを支える親の変わらぬ愛情を映し出していきます。

スマホデビューという、子どもの自立を象徴する一つの区切りを前に、寂しさと期待の間で揺れる親心に寄り添いながら、スマホを手渡すことから始まる「親子の新しいつながりの形」を描いた作品となっています。
CM楽曲に採用されたGRe4N BOYZの代表的楽曲「愛唄」を、シンガーソングライターのさとうもかさんが歌唱。多くの人に愛され続ける楽曲が、本CMで描かれる家族愛をより一層引き立てています。
■「愛唄」は思い出の曲!さとうもかさんインタビュー

-Q 「愛唄」を歌うことになった際の心境をお聞かせください。
とても嬉しかったです!愛唄は私が中学生の時にリリースされて、当時友達とカラオケや学校で歌ったり、吹奏楽でも演奏した事のある思い出深い曲のひとつでした。
-Q 母親の本音を描いた今回の動画について、ご自身の体験と重ね合わせて母親との印象的なエピソードや、言われて印象的な言葉はありますか?
昔なんとなく学校に行きたくない気分の時があって、休んでしまって。そんな時に母が映画を観に行こうと誘ってくれました。その日は1日ふたりで好きなことをして、すごく気持ちが楽になったのを覚えています。今でも時々思い出したりする、特別な日です。
-Q お母様に今一番伝えたい言葉があるとすれば何ですか?理由もお聞かせください。
いつも見守ってくれてありがとう!と伝えたいです。多分色々心配していたりする事もあると思うけど、全部を言わずにちゃんと私に任せてくれている部分があるんだろうなと思います。自分も、もしいつかお母さんの立場になる事があったら、そんなふうに接したいなと思います。
-Q 家族から受けた影響で、今の自分に活かされていることはありますか?
母が冷凍庫のストックをパンパンにする癖があって、私も母の影響なのか元々DNAに刻まれていたのか分からないですが、冷凍庫がいつもパンパンに詰まっています。
-Q 視聴者の皆さんに、この動画と楽曲を通じてどのようなことを感じてもらいたいですか?
私は、家族って親も子もきっと一緒に成長していくものなんだろうなと、この動画を観て感じました。この動画と楽曲を通して、家族との時間を改めて大切に感じでもらえたら嬉しいです。
-Q 新CMをご覧の方にメッセージをお願いします。
家族と過ごせる時間って、実はそんなに長いわけではない気がしています。感謝の気持ちを伝えるのは、関係が近い分少し照れくさかったりもするのですが、私自身も伝えられるようにしていきたいなと思いました。 そんな気持ちになったこの温かなWEBムービーが、たくさんの方に届くといいなと思います。
【特設サイト】
https://www.softbank.jp/mobile/special/softbank-debut-wari/






