走るすべてのアスリートへ。「SEATTLE GREEN #51」Almightyタイプが競技シーンに衝撃を与える

2026/02/08
マガジンサミット編集部

株式会社ワールドウィングエンタープライズは、特許技術 BeMoLo®(ビモロ)シューズ を搭載した新ライン「SEATTLE GREEN #51」に、Almighty(オールマイティ)タイプを追加し、2026年2月18日より発売することを発表した。これにより、同シリーズはローカットとクォーターカットの両カットスタイルで、AlmightyタイプとFeather(フェザー)タイプの4モデル体制となった。スポーツ選手のトレーニングや日常の動作支援まで、より幅広い用途でのパフォーマンス向上が期待されている。

 進化したBeMoLo®構造で動きを支える

「SEATTLE GREEN #51」は、足底に搭載された初動負荷理論®×BeMoLo®バーという特許技術が最大の特長。これは足底と足指、踵の位置関係、そして体幹との連動性を高める設計で、重心移動をスムーズにしながら、推進力の向上と安定した姿勢制御を可能にするものだ。足裏の感覚を活性化するメカノレセプター(機械受容体)という機能を最大限に引き出す新設計により、日々のランニングやトレーニング動作においてバランス感覚と速度の質が向上するとされている。

スポーツ選手のパフォーマンスは、単に筋力やスピードだけではなく、姿勢制御、重心移動、センサー反応といった細かな身体機能との連携で左右される。BeMoLo®シューズは、その三次元的な動きの最適化に着目し、身体全体の動きと地面とのインタラクションを高めるという点で注目される存在だ。

Almightyタイプとは? 

今回新登場した「Almightyタイプ」は、スポーツシーンでの汎用性(オールラウンド性能)を重視したモデルだ。

Almightyタイプの主な特徴は、

・優れた通気性を備えつつ動きやすさを確保

・日常の歩行からトレーニング時の機動力まで対応

・足全体の自由な動きを尊重しつつ安定性も確保

として設計されている点にある。スポーツ動作において必要な推進力や敏捷性と同時に、歩行や立位での安定性も高く、アスリートのウォーミングアップやクールダウン、移動時の負担軽減といった用途にもマッチする。

これに加えて、もう一方の「Featherタイプ」は、軽さとグリップ性能を両立したモデルで、レーシングやスピード重視のスポーツシーンに適した選択肢となる。AlmightyとFeatherを使い分けることで、多様なトレーニング・競技状況に応じた最適化が可能になる。

シーン別で感じる機能性

トレーニング前後のウォーミングアップ

Almightyタイプは足裏の感覚を刺激しながら、バランス感覚を高め、ウォーミングアップ時に身体をスムーズに動き出せるようサポート。軽いグリップと通気性により、ランニング前の準備運動やストレッチ時にも快適な履き心地を実現する。

スポーツ移動シーン

多くのスポーツでは、グラウンドと控え室、ロッカー移動といった“走る以外の移動”場面が頻繁に発生する。Almightyタイプは歩行時のバランス性と“動きやすさ”を両立しているため、移動のストレスを抑えながら次の動作への集中力を保つことができる。

限定的な発売と予約情報

「SEATTLE GREEN #51」シリーズは、BeMoLo®公式ショップで1月30日から2月8日まで先行予約を受け付けており、発売は2026年2月18日(水)を予定している。Almightyタイプは、この新スペック設計の中核となるモデルとして、スポーツ選手だけでなく日常のアクティブユーザーにも注目されている。

スポーツ現場では、シューズの選択がパフォーマンスに直結する。足裏からの感覚入力を改善し、推進力と安定性を両立させる「SEATTLE GREEN #51 Almightyタイプ」は、競技・トレーニング・移動のすべてを支える一足として、アスリートの新たな選択肢となるだろう。

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