ニュー推し活!ウィズコロナ時代の新たな芸能人応援方法とは?

2020/11/19
内藤 みか

新型コロナウイルスによって、タレントへの応援方法にも大きな変化が起きています。今まであったライブや握手イベントなどが減少し、リアルに顔を合わせられる機会が減っているこのごろ、どのような応援方法があるでしょうか。

まずはSNSをチェック

応援しているタレントがいるのなら、まずはその人のSNSをこまめにチェックすることです。ファンの人になかなか会えなくなり、寂しい思いをしているのは、芸能人も同じなのです。そんな時、SNSのコメントを読んで、つながっていると感じる人もいるでしょう。

また、このコロナ禍で新たにSNSメディアを増やす芸能人は少なくありません。今までツイッターでだけ発信していた人がインスタグラムやTikTokを増やしているということがあるのです。見つけたらフォローしましょう。ささやかですが、フォロワーが集まると大きな大きなパワーになります。

動画配信やライブ配信をチェック

また、余裕時間が増えたこともあり、動画配信やライブ配信を始める芸能人も増えています。こちらもフォロワーや視聴回数などが多いほどそのタレントの影響力が大きくなるので、フォローし、SNSなどで拡散することが応援になります。

また、ライブ配信では、アイテムをプレゼントするなどの課金をして応援することができます。特に、何かのオーディションなどのレースを争っている時は、ユーザーが贈るアイテムの額の大きさによって勝敗が決まることもあるので、最後まで目を離せず、ドキドキするはず。

オンライン公演をチェック

近頃はZOOMやYouTubeなどのオンラインでライブや舞台公演をする芸能人も出てきています。同時刻に観ている人とチャット欄に感想を書き込みながら楽しめるので、ライブ感もあります。こちらはチケット代がかかるものもあり、公演を観に行く感覚にかなり近いと言えるでしょう。

『GINGER』2020年12月号はイケメン特集。多くのイケメンタレントの画像やコメントが楽しめます。北村匠海さんはインタビューでウィズコロナの生活について「配信でもいいから続けるとか、届けることをやめたくない」と話しています。試行錯誤しながらファンと向き合う芸能人の皆さんを、これからも応援していきたいですね

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内藤 みか
この記事を書いた人

内藤 みか

作家/脚本家/イケメン評論家。著書80冊以上。ケータイ小説時代から電子書籍の自著も多数。脚本担当のラジオドラマ『婚活バスは、ふるさとへ』(YBS)が文化庁芸術祭優秀賞&日本民間放送連盟賞優秀賞。 ツイッター https://twitter.com/micanaitoh ブログ https://plaza.rakuten.co.jp/micanaitoh/

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