マクドナルドのハッピーセットがリニューアル!栄養バランスを考えたメニューや、子供の想像力、表現力の成長を手助けするおもちゃに!

2021/01/05
マガジンサミット編集部

家族でマクドナルドに出かけ、おもちゃの付いたハッピーセットを買ってもらう。そんな子供時代の思い出があるという人は多いのではないでしょうか。美味しいハンバーガーが食べられ、おもちゃも付いてくる。子供にとってマクドナルドのハッピーセットはまさにハッピーになれるメニューです。

この度、2021年1月8日に、そのハッピーセットがリニューアルされることに。今回はそのハッピーセットリニューアルについてのオンライン説明会が行われたので、レポートしていきます。

ハッピーセットの歴史

説明会ではまず、ハッピーセットの歴史について紹介。ハッピーセットは1987年に「お子さまランチ」の名称で提供を開始。1995年にハッピーセットという名称となりました。2007年には年間販売数が1億個を突破。2018年からは幼少期からリサイクルに触れるための「おもちゃリサイクル」を全国展開。また、同年から絵本、図鑑がもらえる「ほんのハッピーセット」を開始しています。

ハッピーセットのメニューがリニューアル

続いて、今回リニューアルされたハッピーセットのメニューについての説明が行われました。リニューアルでは、栄養バランスという面からサイドメニューの選択肢が増加。今までの「マックフライポテト」に加え、「えだまめコーン」、「ヨーグルト」、「サイドサラダ」が追加されました。

担当者の方曰く、「お子さまが好んで食べていただけるような野菜」という点から「えだまめコーン」を追加。さらに、メインに「プチパンケーキ」、サイドメニューに「ヨーグルト」というセットの選び方をすることによって、食事以外のおやつの時間にもハッピーセットを利用しやすくなったそうです。

ハッピーセットのおもちゃもリニューアル

メニューに加えおもちゃもリニューアル。「きかんしゃトーマス」のおもちゃは、トーマスと仲間たちのブロックを組み立て、手転がしや連結させて遊べる6種のおもちゃ。出身地や性別も多様なきかんしゃたちを連結して遊ばせることで、想像力や色・形の認識を育むこと、そして多様性について知ることができます。

「シナモロール」のおもちゃは、サンリオのキャラクター・シナモロールをモチーフにしたグッズで、カフェごっこができるおもちゃ6 種が登場。店員になりきって遊んだり、料理に使えるグッズで実際におうちの方の手伝いをしたりするなど、想像力と表現力を豊かにする遊びと、生活習慣の形成につながる体験をすることができます。

ハッピーセット「きかんしゃトーマス」、「シナモロール」は2021年1月8日 (金) から約4週間の販売を予定。また、1月9日(土)・10日(日)・11日(月・祝)の3日間は、ハッピーセット「きかんしゃトーマス」を1セットにつき「きかんしゃトーマスすごろく」が、ハッピーセット「シナモロール」を1セットにつき「おみせやさんごっこシート」がもらえます。

ハッピーセットについての調査

マクドナルドではこの度、ハッピーセットをリニューアルするにあたり、子供たちの親のリアルな声を調査。ハッピーセットに求められていることなどが明らかとなりました。

まず、親がハッピーセットに求めることでは、栄養バランスや食べやすい野菜に関する要望が大半を占めていました。

「子供が好んで食べてくれる野菜」については、新しいメニューにも追加されたコーン、枝豆が上位に。

続いて、ハッピーセットのおもちゃに関する調査では、「子供に学びによって身につけてもらいたいもの」を質問。「好奇心」、「集中力」、「社会性」といった回答が上位となりました。また、「想像力」、「表現力」、「他者を思いやる力」などの知能指数では測れない「生きる力」については、94.8%の親が「必要だと思う」と答えました。

日本こども成育協会理事 チャイルド・ラボ所長 沢井佳子先生のお話

今回の説明会では上記の調査を受けたうえで、日本こども成育協会理事、チャイルド・ラボ所長の沢井佳子先生が質問に答えてくれました。

Q1.子供の成長と発達において、親が「想像力」と「表現力」を育みたいと期待するのはどんな心境や理由からでしょうか?

沢井佳子先生(以下、沢井)「想像力や表現力というのは、個人の資質を活かせる能力です。科学的な想像力、あるいは論理的な説明、表現が得意なお子さんもいますし、想像力を人の気持ちに対する共感に使う子、芸術的な表現をする子もいる。想像力、表現力は『その子らしさ』が輝く能力と言えると思うんですね。だからこそ、想像力、表現力を育みたいという親御さんの願いは、我が子の資質や可能性を伸ばしたい、自分らしく生きて欲しいという気持ちが反映されているのではないかと思います。」

Q2、想像力や表現力などの「生きる力」を伸ばしていくにはどのような遊びやおもちゃが有効でしょうか?

沢井「想像力や表現力などの子供の生きる力というのは、遊びによって育まれるといっても過言ではないと思います。2歳ごろから人の動作をマネする『ごっこ遊び』が盛んになりますが、この『ごっこ遊び』は生活習慣の動作などを模倣し学習する遊びです。そして、3歳ごろからは頭に思い浮かべる想像の力が格段に進歩し、一つのおもちゃをいろんなものになぞらえる『見立て遊び』をするようになります。見立てというのは頭に思い浮かべたこと、想像したことを目の前のおもちゃに重ねて、ストーリーを考えていくという想像力を使った遊びです。おもちゃに関して言いますと、想像力や表現力を引き出すおもちゃというのは、その形や働きに子供の模倣したいという感情を促す面白さがあって、見立てを許すような応用性もあるものが良いと考えます。」

続いて沢井先生に、この度リニューアルされたハッピーセットのおもちゃを実際に触ってもらうことに。「機関車トーマス」、「シナモロール」のおもちゃについてコメントしていただきました。

沢井「こちらのトーマスのおもちゃに関しては、子供がどんな順番で組み上げていったらいいのか考えることで図形の認識能力が発達したり、親が組み立て方について話しかけることで言語が発達したりといったことに役立ちますね。シナモロールのおもちゃの方は、計量カップやスプーンが実際に使えるのがすごく良いです。お手伝いで使ったり、液体の量を認識したりする学びに非常に役に立つと思います。どちらのおもちゃもごっこ遊びにとても適したものと言えます。」

今回行われた説明会では、栄養バランス、食べやすさにこだわったメニュー、子供の「想像力」や「表現力」を伸ばすことを考えたおもちゃなど、新しいハッピーセットが美味しさや楽しさだけでなく、本当の意味で子供のことを考えたものになっているということが分かりました。新しいハッピーセットは、2021 年 1 月 8 日(金)から販売開始です。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

マガジンサミット編集部
この記事を書いた人

マガジンサミット編集部

編集部のTwitterアカウントはこちら 【マガサミ編集部Twitter】 【マガサミ矢嶋Twitter】 【マガサミ儀保Twitter】   編集部のYoutubeアカウントはこちら 【マガサミYoutube】

マガジンサミット編集部が書いた記事

あなたへのおすすめ

カテゴリー記事一覧

マガサミTOPIX

美女がスポーツウェア&ドレスで登場!「ミス・ワールド2019」日本代表候補ファイ…

本日発売の雑誌一覧

    カバーガール

    カバーガール大賞

    人気のキーワード

    follow on Twitter @magazinesummit
    pagetop