
「復興水産加工業販路回復促進センター」は、三陸・常磐の海の幸を使った水産加工品の魅力を伝えるブランド「UMIUMA(うみうま)」のCM第5弾「届け、うみのうまいもの」篇を制作。俳優の戸塚純貴さんを起用し、2026年10月16日より放送が開始されます。
今回のCMでは、岩手県出身の戸塚さんが、三陸・常磐の海をこよなく愛する「うみうまキャプテン」として登場。漁師が獲った魚を加工する人、商品を食卓まで届ける人など、さまざまな人の思いをつなぎながら、三陸・常磐の海の幸が食卓に届くまでの過程を描いています。
CMには、実際に水産加工に携わる生産者を含む地元の人々が出演。「うみうまキャプテン」に扮した戸塚さんが全力疾走し、海の幸のバトンを次々とつないでいきます。
■念願の地元・岩手県で撮影 母校の後輩との出会いも
今回の撮影は、CM第1弾以来、4年ぶりに戸塚さんの地元・岩手県で行われました。水産加工事業者を含む総勢26人と共演した戸塚さんは、「いや〜嬉しいな久しぶりに来れて」と笑顔を見せました。
撮影現場では、戸塚さんの出身高校に現在通っている共演者を発見。「後輩!」と声を掛けて肩を組むなど、思わぬ出会いに盛り上がる場面がありました。
一方、海の幸を運ぶシーンでは、共演者たちと息を合わせる必要があり、何度か撮り直しをすることになったそうです。戸塚さんは、撮影時の苦労を次のように振り返りました。
「今回はキャプテンが生産者さんの前を通って海の幸を運んでいくシーンがあったのですが、そこは一連で息を皆さんと合わせないといけないシーンだったので、何回かテイクを重ねましたね。最初の方で僕がモモを上げて運んでしまったが故に、次のカットでもモモを上げないといけない。(想像以上にしんどくて)失敗したなと思います(笑)。でも最後は息のあったシーンになったんじゃないかなと思います」
■「僕にとっては本当にご褒美」地元での撮影に喜び

今回のCMについて、戸塚さんは「食卓に届けるまでには、多くの方々が関わって皆さんの元に届けられるということを今回改めて痛感しましたし、皆さんにもそれをぜひ感じてほしいなと思います」と語りました。
また、久しぶりの地元での撮影については、特別な思いを明かしています。
「久しぶりに来れたので、すごく嬉しいです。僕にとっては本当にご褒美です。来てよかったなと思いましたし、改めてこの広い海、すごく綺麗な海で撮影ができて、これからも俺はうみうまキャプテンなんだという強い気持ちになりました」
さらに普段からよく食べるUMIUMAグルメを尋ねられると、笹かまぼこを挙げ、「現場への差し入れで笹かまは重宝していて、とても喜ばれます。『今日は笹かまないの?』って言われたこともあります。笹かまは人気です」と話しました。
インタビューの最後には、地元の方言を交えて「CMをご覧の皆さ〜ん!海のうまいを食べてけろ!!」と元気いっぱいに呼び掛けています。

CM本編に加え、地元の人々との交流や撮影の舞台裏を収めたメイキング&インタビュー映像も公式WEBサイトで公開されます。また、戸塚さんが質問の最後の文字を受けて回答をつなげる「しりとりインタビュー」のショート動画も、公式YouTubeやInstagramで公開予定です。
今回の「届け、うみのうまいもの」篇には、岩手県の「皮も美味しい!サメガレイの干物」、宮城県の「ふかひれ姿煮 3個セット」、福島県の「縄文干しおまかせ7品詰合せ」などの水産加工品が登場。これらのUMIUMAグルメは、一部対象外の商品を除き、三陸・常磐の水産加工品ECサイト「UMIUMART」(https://umiumart.jp/)で購入できます。
【UMIUMA公式サイト】
https://umiuma.jp/






