ロバート馬場裕之が考案「オトナのエビマヨ」も 「サステナブル・シーフード・ウィーク2026」でレシピ集配布

2026/10/07
佐藤 勇馬

水産資源や環境に配慮した持続可能な養殖・漁業の普及に努める非営利団体ASC(水産養殖管理協議会)ジャパンおよびMSC(海洋管理協議会)ジャパンは、10月1日から30日まで、今年で13年目を迎えるキャンペーン「サステナブル・シーフード・ウィーク 2026」を実施しています。オリジナルレシピ集の配布やプレゼント企画などを通じて、身近な食卓から魚の未来について考えるきっかけを提供します。

「選んで守ろう、魚の未来」をテーマに展開

「サステナブル・シーフード・ウィーク 2026」は、持続可能な水産物の証であるASCラベルやMSC「海のエコラベル」が付いた「サステナブル・シーフード」を選ぶ意義を広く知ってもらうことを目的としたキャンペーンです。

ASCラベルは、養殖場の適切な管理をはじめ、自然環境や働く人々への配慮、魚の健康と福祉などに関するASCの基準を満たして育てられた養殖水産物の証。MSC「海のエコラベル」は、環境の持続可能性に関するMSCの基準を満たしていると認められた漁業で獲られた天然水産物の証です。

「選んで守ろう、魚の未来」をテーマに、ASCジャパンとMSCジャパンがそれぞれ企画を展開。小売企業、水産メーカー、外食企業など61の企業・団体も協力し、オンラインや実店舗などを通じてサステナブル・シーフードを選ぶ意義を発信しています。

ロバート馬場裕之さん考案「オトナのエビマヨ」も

ASCジャパンは、ASC認証水産物を家庭でおいしく楽しんでもらおうと、オリジナルレシピ集「ASC Cookbook」を制作しました。

レシピ集には、料理好きで知られるお笑いトリオ「ロバート」の馬場裕之さんが考案した「オトナのエビマヨ」を掲載。ASC認証のエビを使い、わさびをアクセントに加えた大人も楽しめる一品です。


馬場さんとASCジャパンのコラボレーションは今年で5年目。これまでもASC認証水産物を使ったシーフードピラフやキャンプ飯の考案、大阪・関西万博でのトークショーなどを通じ、ASC認証を身近に伝えてきました。

(YouTube:https://youtu.be/_rvDyn1SfEk?si=FrvAEZoVu9gQVIQw)

「オトナのエビマヨ」の作り方は、馬場さんのYouTubeチャンネル「馬場ごはん<ロバート>Baba's Kitchen」でも公開されています。レシピ集「ASC Cookbook」はASCジャパンのウェブサイトで公開されているほか、キャンペーンに参加する企業・団体の店舗や施設などでも配布されています。

新マスコット「マサモちゃん」を100名にプレゼント

さらに「ASC Cookbook」の公開を記念し、ASCオリジナルマスコットキーホルダーをプレゼントするInstagramキャンペーンも実施中です。

今回登場するのは、サーモントラウトをモチーフにした「マサモちゃん」です。「シーアスくん」「アスミちゃん」に続く第3弾となります。

応募するには、ASCジャパンの公式Instagramアカウント(@ascjapan)をフォローし、キャンペーン投稿に「いいね」をしたうえで、コメント欄に「ASC Cookbook」に掲載されているお気に入りの料理、Cookbookを読んだ感想、自身のおすすめレシピのいずれかを投稿します。

応募者の中から抽選で100名に「マサモちゃん」のマスコットキーホルダーがプレゼントされます。応募期間は10月30日午後11時59分まで。

今回のキャンペーンをきっかけに、持続可能な水産物の選び方について、考えてみるのもいいかもしれません。

(キャンペーンページ:https://jp.asc-aqua.org/ssw2026/)

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佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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