木村拓哉、次の髪型に言及「近々スッキリしようかな」 ギャツビー新CMで華麗に躍動

2026/09/16
佐藤 勇馬

木村拓哉さんが、マンダムのメンズコスメブランド「ギャツビー」の新CMに出演。9月19日より、「ギャツビー ムービングラバー」の新CM「いい予感しかない。」篇がオンエア開始となります。鮮やかなピンクの空間を舞台に、音楽に身を任せた木村さんが自由で軽やかなパフォーマンスを披露しています。

■ピンク一色の空間で木村拓哉が躍動 ファーストテイクからスタッフ拍手

今回のCMに登場する「ギャツビー ムービングラバー」は、8月にリニューアルしたヘアスタイリングシリーズです。新CM「いい予感しかない。」篇では、ピンク一色の背景にブラックのスーツ姿の木村さんが登場。スペクトラムの楽曲「TOMATO IPPATSU」のオリジナルバージョンに身を任せ、新しい「ギャツビー ムービングラバー」でのスタイリングを楽しむように、時には華麗なターンも交えながら躍動します。

疾走感あふれる音楽とともに、「ギャツビー ムービングラバー」がもたらす高揚感を「いい予感しかない。」というメッセージで表現。木村さん自身も撮影について「(CM中流れる楽曲に)もう身を任せたというだけです」と語っています。CMは30秒版と15秒版が制作され、公式YouTubeでは9月16日からCM本編とメイキング映像が公開されています。

[https://youtu.be/F-RcQb2Jfyc]

撮影現場でも、木村さんのパフォーマンスが大きな盛り上がりを生みました。

「ギャツビー ムービングラバー」でスタイリングを終えた木村さんは、床も壁もピンク一色に塗られたスタジオへ。監督やコリオグラファー(振付担当者)と打ち合わせを重ね、楽曲が流れると目を閉じて動きのイメージに集中します。

撮影が始まると、ファーストテイクから楽曲に合わせた完成度の高いパフォーマンスを披露し、スタッフから歓声と拍手が沸き起こりました。撮影が進む中で、振付に商品を手に取る仕草や、髪をスタイリングする動きを取り入れるなど、新たなアイデアが次々と誕生。最後のシーンを撮り終えると、木村さんはスタッフとグータッチを交わしながらスタジオを後にしました。

■木村拓哉、次の髪型は…「近々スッキリしようかな」

インタビューでは、印象的なピンクの空間について「今、背景に見えているピンクの世界観も、実は壁面も床も真っ白なスタジオを(ピンク)一色に塗らせていただいています」と説明。実際に壁面も床もピンク一色に塗った今回の撮影を振り返り、「本当にマンパワーが炸裂した撮影だったなと思っています」と話しました。

CMのキーメッセージ「いい予感しかない。」については、「『予感』と言うと、目に見えないものですし、少し“言い逃げ”な感じがあるワードだとは思うんですが、でもそれを良い方向に持っていくのも、そうじゃない方になってしまうのも、今の自分次第だと思います」と木村さん。「それをポジティブなマインドにしておけば、きっと良い結果につながるのではないでしょうか」と語っています。

リニューアルした「ギャツビー ムービングラバー」については、ラインアップの豊富さにも注目。「一つ一つを個別に使うだけじゃなくて、僕がよくやらせていただいているのは、これとこれを混ぜるとか。キープ力はこれに任せておいて、ツヤはこれで出そうとか…」と、自分なりの使い方を紹介しました。

次の髪型について問われると、木村さんは「作品が決まればその都度キャラクターに合った髪型をスタッフと話して決めていくことになると思います」としたうえで、「今日の撮影に向けてしばらくハサミを入れないでくださいと言われていたので、近々スッキリしようかなとは思っています」とコメント。今後のヘアスタイルの変化にも注目が集まりそうです。

「ギャツビー ムービングラバー」新CM「いい予感しかない。」篇は9月19日より放送開始です。

【ギャツビー ブランドサイト】
https://www.gatsby.jp/

[https://youtu.be/kHvs_-xQus4]

この記事が気に入ったらいいね!しよう

佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

佐藤 勇馬が書いた記事

あなたへのおすすめ

カテゴリー記事一覧

pagetop