本田望結「うるうるしちゃう」妹・紗来との限られた時間に全力投資!「氷処QQQ」で楽しく投資を学ぶ

2026/09/10
マガジンサミット編集部

インベスコ・アセット・マネジメント株式会社が、東京・丸の内の「Marunouchi Happ. Stand & Gallery」にて、投資を楽しく学ぶ体験型イベント「氷処QQQ by Invesco QQQ」を9月10日(木)から13日(日)までの4日間限定で開催する。

これに先立ち、9月9日(水)にメディア向け発表会が行われ、スペシャルゲストとして俳優でフィギュアスケーターの本田望結が登壇。投資に関する設問に答えて自身の「投資IQ」を診断すると、栃木県日光市の天然氷を用いた最大1,000種類の組み合わせから選べるオリジナルかき氷が無料で提供されるというユニークな取り組みがイベントでは行われた。

発表会では、同社が全国47都道府県の約1万2,000人を対象に実施した意識調査「全国投資IQ白書」の結果が公開され、地域ごとの個性豊かな“投資グセ”が明かされた。本田の出身地である京都府は、投資経験者のうち「海外株式の保有率」が全国1位であることが発表されると、本田は「1位という響きにスポーツの血が騒ぎますね」と満面の笑みを見せた。京都駅周辺などで日常的に外国人観光客を目にする機会が多いことに触れ、「海外との自然な繋がりが投資の意識にも表れているのかもしれません」と納得した様子。

さらに、幼少期からフィギュアスケートの練習拠点として通う大阪府のデータにも言及。お笑いの印象が強い大阪だが、実際には「名前を聞いたことがある程度では投資しない」という回答が全国トップで、入念に調べてから取り組む真剣な投資スタイルが浮き彫りとなった。これに対して本田も、大企業の拠点が集まる大都市ならではの敏感さを感じ取っていた。

トークセッションでは、同社が運用するナスダック100指数連動型ETF「インベスコQQQ」に話題が及んだ。アップルやアマゾン、コストコといった身近な世界的イノベーション企業で構成されているという説明を受けると、本田は「大人たちの遠い世界だと思っていましたが、自分が普段使っているサービスや企業が関わっていると知って、急に投資が身近に感じられました」と目を輝かせ、投資へのハードルが大きく下がったことを明かした。

続いて、イベントの目玉であるオリジナルかき氷を本田が体験。本田は会場のポスターを見て気になっていたという「グレープ×ぶどう×練乳」の組み合わせをオーダー。日光山系の名水を使った老舗氷室「四代目徳次郎」の天然氷を削った一杯を口に運ぶと、「本格的で本当に美味しい。シャリシャリした部分とふわふわした部分があって楽しい」とかき氷のおいしさに感激。「氷の質がめっちゃいいですね」とフィギュアスケーターならではの視点で氷の良さを絶賛した。

元スケーターとして氷の出来栄えに点数をつけるよう求められると、「点数はつけられないです」と前置きしつつ、「100点と決めるとそれがゴールになってしまう気がして悔しい。投資にも明確なゴールはなく無限の可能性があると思いますが、このかき氷も"無限"なほど種類豊富なので」と、点数は「無限」だと語りかき氷を称賛した。

また、投資というテーマにちなみ、「今、時間や努力を投資しているもの」について問われると、本田はこの春から始まった妹(フィギュアスケーターの本田紗来)との同居生活について告白。

妹が大学へ進学したのを機に、本田自身の希望で二人暮らしを始めたという。「妹は一人暮らしをしたかったかもしれないし、妹からすれば『重いわ』と面倒くさがられることもある」と苦笑いしつつも、「でも、二人で暮らせる時間は今しかない。考えているとちょっとうるうるしちゃうくらい」と、いつか訪れる自立の瞬間を惜しむように切なそうな表情を浮かべて伝えた。

最後には「投資を学びながら美味しいかき氷までいただけるなんて、本当にいいことづくめ。難しいと遠ざけずに、ぜひワクワクする第一歩を踏み出してほしい」と笑顔でアピールし、イベントを締めくくった。

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