FRUITS ZIPPERが“好き”をチョコに込める─「メンバーをチョコ例えたら」のインタビューも

2026/01/30
佐藤 勇馬

女性7人組アイドルグループ・FRUITS ZIPPERが、バレンタインデーに向けた明治の新CMに出演。1月30日よりCM本編が解禁されるほか、メイキング映像や撮影後インタビューが公開されています。

■メンバーたちがチョコで大切な人に“好き”届ける

同社によると、手作りチョコレートを贈る人は3年連続で増加しており、いまや約4割にのぼり、バレンタインは近年、恋人に限らず友人や家族へ想いを届ける日本の“ハレの日”(季節の催事)として定着しつつあります。

[https://youtu.be/jjDY4oj37KQ]

そんななか、明治はバレンタインデーに向けた新CMに「明治おかし大使」を務めるFRUITS ZIPPERを起用。新CMは「meiji♡FRUITS ZIPPER 〜ピュアな想いはピュアなチョコで〜」篇と題し、楽曲「ハピチョコ」が流れる中、メンバーがそれぞれの“好き”を胸にピュアな手作りチョコを大切な人へ手渡すことで、言葉だけでは伝えきれないピュアな想いを届けるという内容となっています。また、2月1日からFRUITS ZIPPERの各メンバーが、チョコレートとともにピュアな想いを伝える動画もWEBで公開されます。

■息ぴったりの撮影は和やかムードに

個別の撮影では、月足天音さんがライブを楽しみにしている推し活の様子を即興で披露。撮影中の和やかなひとコマが垣間見えました。また、鎮西寿々歌さんからは先日開催されたアジアツアーに関する裏話も。家の中でお菓子作りを行うシーンの撮影では、月足さんがデコトリュフを手に、メイキングカメラに向かって「うりゃ」とリアクションすると、真中まなさんも同じタイミングで「うりゃ」と声を出してしまい、まさかのシンクロが起きるひとコマも。その後も「うりゃ、おい、うりゃ、おい、よっしゃいくぞー!」と、息ぴったりのリズミカルなリアクションを披露してくれました。

[https://youtu.be/xN7f_910z9Q]

「撮影はどうですか?」と聞かれた松本かれんさんは、「緊張するとよく瞬きをしちゃうんですけど、さっき“瞬きしすぎだよ”って言われたので、“緊張してるっ!”って思いました」とコメント。その後、撮影は順調に進み、スタッフから「このカット、超オッケーです!」の声がかかると、満面の笑みで嬉しそうな様子をみせていました。

■メンバーをチョコに例えると?撮影後インタビュー!

Q.撮影を終えた感想は?
鎮西:改めまして今年の9月で100周年を迎える明治ミルクチョコレートおめでとうございます。私たちもやはり小さい頃からミルクチョコレートと関わりが深く、年中食べたりとか色々お世話になっているんですけど 、やっぱりバレンタインが一番ミルクチョコレートとの関係性が深くなると思うんですけど、バレンタインのミルクチョコレートとそして100周年というトリプル揃ったタイミングで、私たちがバレンタインのCMに出させていただけるのが本当に嬉しくて、それぞれメンバーのシーンが色々散りばめられていたり、全員のシーンで楽しく並んで話しているシーンもあるので、いろんな形のバレンタインを楽しみにしていてほしいです。

Q.メンバーで一番ピュアなのは?(質問を受けて、早瀬さんは4票、真中さんは3票、鎮西さんは2票獲得する結果となりました)

月足:FRUITS ZIPPERは、みんないろんなピュアな部分を持ち合わせていて、「ぴゅあいんざわーるど」っていう曲もあるくらいなので、本当にいろんなピュアを持ち合わせているグループになっております。

Q.明治おかし大使3年目で感じる身の回りの変化は?

真中:バレンタインに限らずではあるんですけど、スーパーのお菓子売り場に行くと年々FRUITS ZIPPERを好きな方々がチョコレートの売り場を見に行ってくださる機会が増えたので、こそこそ見に行って「嬉しいな」みたいな気持ちで、ちょっと嬉し、恥ずかしな気持ちでチョコレート売り場を覗きに行くことが増えました。

仲川:この間もコンビニで(売り場を)見たね。

真中:クリアファイルのコラボをした時も、メンバー同士でコンビニに行く度に「うちらいる」みたいな感じで、こそこそ・キャーキャーしたりしてすごい嬉しい気持ちでいっぱいで、お店に私たちが並ぶのって特別だなと思って毎年嬉しい気持ちでいっぱいです。

Q.メンバーをチョコの種類で例えるなら何?

仲川:これはめちゃくちゃ簡単でございます、ポンポン言っていきたいと思うんですけど、まずノエ(早瀬ノエル)ちゃんはホワイトチョコレートです。まだ人生の経験というか、荒波をまだそこまで経験していないので。

真中:長老やめなよ、長老。(笑)

仲川:(櫻井)優衣ちゃんは考えた末、ミルクチョコレートにしました。甘いのもいけるし、クールな状態もいけるしという事でミルクチョコレートにしました。でもどちらかというと甘いからミルクチョコレートにしました。鎮西さんはブラックチョコレートですね。なんでかっていうと大人っぽいからです。私服とかもおしゃれな大人みたいな感じで一番そういうシックなのが似合うからです。ブラックチョコレートにしました。

 まなふぃ(真中まな)は、すごく身長も高いし、スタイルもすごく良くてすごく大人っぽい女性というイメージが客観的に見たらあるんですけど、でも実はまなふぃ(真中まな)は、すごく可愛いお洋服やレースもヒラヒラも大好きだから、客観的な大人っぽい・色っぽいイメージだけど、そういう可愛い女の子らしさを持ち合わせているからミルクチョコレートにしました。

 月足は抹茶チョコレートでございます。福岡県柳川市出身で柳川市ってすごく川とかあって和な雰囲気があったり、お母様も生花しているので、月足も生花やっていたので一番抹茶が似合うと思いました。最後に(松本)かれんは、ストロベリーチョコレートです。これは理由は言わなくてもわかると思います。ストロベリーです。最後に(仲川)瑠夏のチョコレートなんだけどみんなに聞いてみたいなと思って、それをみんなの答えを聞いた上で(仲川)瑠夏が最終的に自分で客観的に判断します。

早瀬:(仲川)瑠夏はブラックチョコレートです。世の中の荒波をいっぱい経験しているからです。

真中:(仲川)瑠夏はミルクチョコレートなんですけど、荒波を乗り越えてきた深みとプラス、たまに甘ちゃんモードの時があるからそれを加味するとミルクチョコレートかなと思います。

月足:ちょっと甘ちゃんモードがあるから甘酸っぱいということでストロベリーチョコレートです。

鎮西:それでいうと濃いストロベリーあるやん。濃いイチゴかなっていう感じ。ストロベリーさもあるんだけど、そこに濃さがある。だけどそれちょっと大人っぽく感じるじゃん。甘いけど大人っぽさがある。

真中:大人の甘酸っぱさ。

鎮西:そう、それです。

松本:ストロベリーチョコレート。なぜかというと、この中でピンクが一番ポップな色かなと思ったからです。

櫻井:それで言ったら私は抹茶チョコレートで、(仲川)瑠夏の私服がおしゃれな感じ、だから一番抹茶がそれに近いかなと。

仲川:ということで私が客観的に最終的にジャッジしたのは、ブラックチョコレートです。みんなの意見を聞いて、それを全部ぐちゃぐちゃに混ぜたらブラックチョコレートになるなって。全部こうかき混ぜたらブラックチョコレートになるなって思いました。深みということでブラックチョコレートにしました。

[https://youtu.be/q2OxC9ZWJ9o]

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佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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