
株式会社ポケモンは、睡眠ゲームアプリ『Pokémon Sleep』に関連した取り組みとして、3月13日(金)の世界睡眠デーに合わせ、夜寝る前の心身の緊張を緩める筋弛緩法を取り入れた「ほげーたいそう」を発表。これを記念し「Pokémon Sleep 就寝前のリラックス『ほげーたいそう』体験会」を3月12日(木)に開催した。
当日は、公式ムービー出演の櫻坂46・森田ひかるがホゲータカラーの衣装で、お笑いコンビ・マユリカの2人がパジャマ姿で登場し、睡眠に関するトークセッションや、ゲストとホゲータによる「ほげーたいそう」の実演も行った。
発表会では、森田がホゲータと共に「ほげーたいそう」を行う映像が放映された。この体操は、漸進的筋弛緩法というリラクゼーション法を取り入れた体操となっていて、おやすみ前に体をリラックスさせることができる。体にグググッと力を入れたあとに、「ほげ〜」と力を抜くことで、体の緊張が解けて、心地よいリラックス状態をつくる。力を抜くときに「ほげ〜」と声を出しながら息を吐くのがポイント。

映像放映後に森田が登場し「ホゲータの色に合わせた服で、ホゲータが大好きなりんごをあしらって、ホゲータと一緒のソックスです。ホゲータとお揃いにしてきました」と衣装を紹介した。
「ほげーたいそう」の映像を見た感想として、森田は「とにかくホゲータが可愛いです。私が勢いよくベッドに座ったときに、ホゲータがわーって慌ててる姿が可愛くて癒されました」と振り返った。
また、森田が「ほげーたいそう」を紹介したい人として、マユリカの阪本と中谷が色違いのパジャマ姿で登場。ゲスト3人に加えて、「ほげーたいそう」を監修した東京家政大学人文学部 岡島義氏とともに筋弛緩法にまつわるクイズが行われた。

「どうして体が緊張しているとよく眠れないの?」という問いに、森田は「体に力が入って凝ってしまうから」と、自身の体験をもとに回答。この回答は正解で、岡島氏は「体が緊張していると交換神経が優位になってしまうから。交感神経は緊張しているときに働きます。副交感神経は眠る前に体が休息するときに心拍数を下げるなどの働きをします」と解説した。
「ほげーたいそうを続けるためのコツはなに?」という問いに、阪本は「パーソナルホゲーナーに厳しく管理してもらう」というボケ回答を出し、中谷が「ホゲーナーって誰やねん」とツッコみ会場を笑わせていた。こちらの正解は「がんばりすぎないこと」で、「100%ではなく8割くらいの力を入れることがコツ」と岡島氏は説明した。

その後、ホゲータも登壇し、実際にゲスト3人やメディアの参加者たちが「ほげーたいそう」を行い、体をほぐしリラックスしていた。体操後、森田は「みなさんと一緒に『ほげーたいそう』ができてとても楽しかったです。ライブ前に私もこれからしたいですし、メンバーのみんなで一緒に体操できたらなと思います」とコメントし、会を締めくくった。
『Pokémon Sleep』は、睡眠領域の専門的知見を持つエーザイ株式会社とともに、眠りの大切さを伝えるため啓発活動に取り組む。啓発活動第1弾として、全国の睡眠に関する診療に積極的に対応している医療機関へ、絵本『カビゴンのゆめ』を順次配布する。






