漫画家デビューで話題!カラテカ矢部太郎の父親の職業は〇〇

2017/12/25
N田 N昌

大家さんとの実話にもとづく心温まるエピソードを描いた漫画『大家さんと僕』が現在、大ヒット中でございます。

作者は、お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎様でございます。矢部様といえば、「進ぬ!電波少年」でお馴染み、勉強熱心な才能?を活かし、様々な特技・資格を持っていることでも有名でございます。韓国語、スワヒリ語、モンゴル語、コイサンマン語、中国語をマスター、気象予報士の資格もお持ちです。さらに、「やまなし大使」にも任命されているとか。

そんなマルチな活動をされている矢部さまの『大家さんと僕』は、10月31日に出版され、一ヵ月足らずで10万部を超えるペースで売れております。矢部様、そして80代の大家さん、お二人の人柄や人間性が伝わってくる心温まる作品でございますが、聞くところによるとお子様方からの反応もよいとか。

実は、矢部様のお父様のご職業は、絵本・紙芝居作家でございます。子供からも共感を得ているのは、そんな影響も大きいのではと勝手に思い込んでおります。

ちなみに、インタビューで父親の影響について聞かれた矢部様は、「父は、新作ができると必ず僕に見せてくれましたし、一緒に動物園にもスケッチに行ったりしていました。そんな影響からか昔から絵を描くの好きだった」と答えていらっしゃいます。

そんなお父様、「やべみつのり」様とはいったいどんな作家なのか?人気絵本情報サイト「絵本ナビ」によると、「かばさん」、「あかいろくん とびだす」などの絵本の他、数多くの紙芝居も手がけておられます。1996年第34回五山賞奨励賞も受賞。現在は、全国各地で造形遊びや紙芝居作りのワークショップを開いているとのこと。

ちなみに、やべみつのり様は紙芝居をなんと、50作以上も描かれております。どの作品もとてもユニークで温かく、この辺りはご子息の太郎様に確実に受け継がれているのかと…。

紙芝居は、図書館に行くと読むことが出来ますし、書店、「絵本ナビ」等からでも購入できますので、是非是非。なかでも人気なのが紙芝居「ほねほねマン」。こちらには、歌や体操まであるそうでございます。

興味のある方は是非、やべ様の紙芝居ワークショップに足をお運びくださいませ。

(文:N田N昌)

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この記事を書いた人

N田 N昌

放送作家・ナンセンス絵本マニア 「有田とマツコと男と女」「レゴニンジャゴー(アニメ)」 「天才テレビくんMAX」「小島慶子のオールナイトニッポンGOLD」 など、テレビ・ラジオ番組の構成脚本を担当。

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