カフェやレンタルスペースも完備!クリエイターをターゲットにしたシェアオフィス&コワーキングスペース『LIFORK H/Q』オープン

2026/04/01
マガジンサミット編集部

自分らしいワーク&ライフスタイルの実現をサポートするシェアスペース事業『LIFORK』を展開しているNTT 都市開発株式会社は、2025年9月に開業した複合商業施設「原宿クエスト」の 4 階に、クリエイターのコミュニティ形成やビジネス創出をサポートするシェアオフィス・コワーキングスペースなどを備えた『LIFORK H/Q(リフォークエイチキュー)』を2026年4月1日(水)にオープンします。

開業に先立ち、プレス向けの内覧会が開かれ、運営パートナーである株式会社ビジュアルボイス代表取締役社長の別所哲也さんをモデレーターに迎え、開業に携わったクリエイターと共に施設の見どころなどを紹介するトークイベントが行われました。

多様なクリエイターが集い発信できるクリエイティブ拠点を目指す

今回開業する『LIFORK H/Q』は、「クリエイターの未来とコンテンツをともに創造するスペース」をコンセプトに、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」などでのコンテンツ事業に携わる株式会社ビジュアルボイスを運営パートナーに迎え、シェアオフィス、コワーキングスペース、レンタルスペースやギャラリー、カフェを備え、クリエイターの活動支援に取り組んでいくそう。

空間設計は、株式会社須藤剛建築設計事務所が手掛け、会員であるクリエイターとカフェの一般利用客が緩やかにつながることを意識した設計となっているそうです。

シェアオフィスは計6部屋、コワーキングスペースは月額3万円で24時間365日利用可能で、有料オプションで専用デスクや法人登記も可能です。

人と人、人とクリエーションが自然に繋がるカフェやギャラリースペース

入り口側にあるカフェ「YET」は会員以外も利用可能で、 OVER VIEW COFFEE JAPANがディレクションを担当。

カフェの壁面にはレンタルシェルフを設け、作品の展示ができるスペースがあり、4月30日まで計13名のアーティストの作品を展示。コーヒーなどを楽しみながら様々なクリエイションに触れられる空間となっています。

カフェエリアの奥には約27平米のレンタルスペースがあり、ポップアップ展示やギャラリー、会議室利用など多様な使い方が可能です。

4月16日まで4人組バンドCHAIの元メンバーでベース担当のYUUKIさんの書き下ろし3作品が展示されていました。

『LIFORK H/Q』誕生への道のりと今後の展望をクリエイターがセッション

出典:Kenta Hasegawa

トークセッションには、モデレーターに別所哲也さん、クリエイターのYUUKIさん、映画プロデューサーで『LIFORK H/Q』のコンセプトムービーを担当した細貝将志さん、施設設計を担当した須藤剛さんの4名が登場。

須藤さんは昨年2月から関わり、設計コンセプトとして「アンフィニッシュド(未完成)」を掲げ、完成されて用途を与えられた空間はクリエイターの能動性や創造性を喚起しないという考えから、どんな風にでも解釈できるような場所を目指したと説明。

細貝さんは映画プロデューサーとして、『LIFORK H/Q』のクリエイター登録者の第1号になられたそう。

「クリエイターが集まるというコンセプトが他のコワーキングスペースにはない特徴であり、映像界隈以外のクリエイターとの出会いを期待している。」と述べました。

またコワーキングスペースでの展示は初めてというYUUKIさん。

人が集まり出会いが生まれて新しい目的が生まれるような発展していく場所になることを期待し、「Growing Together」をテーマに希望あるメッセージを込めた作品を制作したそうです。

『LIFORK H/Q』の運営パートナー会社社長でもある別所さんは、「NTT都市開発との協力でグローバルな繋がりを作り、新しいクリエイティブの場所作りを進めていきたい」とし、今後定期的なクリエイターイベントの開催を予定していることも発表しました。

立地の良さに、クリエイターの夢の実現を受け止める体制が整えられている『LIFORK H/Q』。

新たなクリエーションが生まれる地として、注目のスポットとなっていくのではないでしょうか。

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