ギフトクラウド、企業のデジタルトランスフォーメーションに向けたWEB展示会を開催

2020/06/26
マガジンサミット編集部

カタログギフト大手のリンベルとソーシャルギフトを手掛けるギフトパッドによる合弁会社「ギフトクラウド」は、26日より開業記念イベントとして「第1回デジタルギフトWEB展示会」を開催した。会期は7月31日まで。

第1回デジタルギフトWEB展示会(https://gift-c.com/exhibition2020/?pr)

コロナ禍を経た後、日本のみならず全世界で急速にデジタル化が進むことが想定され、すでに数多くの企業がデジタルトランスフォーメーションに取り組み、デジタルギフトのニーズも高まっている。

そんな中、同社は新しいデジタルコンテンツを求めている企業に向けて本展示会を企画した。

本イベントは、新型コロナ禍の状況に鑑みてWEB上の展示会となっているが、同社が提供するデジタル領域を駆使した各種キャンペーン、社員表彰・周年記念、株主優待のギフトを実際に体験することが可能。

同社では、以下のようなサービスが提供される。

プリペイド型ギフト

店頭で有効化することでギフトカードが使用できるようになるため、在庫リスクが不要。ギフトクラウドの有する商品だけでなく、自社商品も自由に掲載が可能。オリジナルのカードデザイン作成にも対応している。

グリーティングカード型/ハガキ型ギフト

オリジナルのカードデザイン作成が可能で、クリスマスや各種イベントはもちろん、キャンペーンなどの販促シーンでも活用できる。また、住所が分からない相手にはメールやSNSでギフトを贈ることも可能。感謝の気持ちが伝わる次世代型のギフトツール。

おみやげサービス

宿泊施設や観光スポットなどに設置されたポスターやPOPのQRコードから購入サイトへアクセス。スマートフォンひとつでお土産を「選ぶ」「贈る」「受け取る」までの手続きを完結させられるギフトサービス。

ポイント交換システム向けギフト

顧客・会員が持っているポイントをお好みの商品と交換できるサービス。企業で現在運用しているポイントシステムとの連携も可能。ギフトクラウドが有する豊富な商品群をポイントの交換対象として利用できるため、顧客・会員の定着化、活性化につながる。

今回のイベントに際し、同社は「従来のギフト市場は、冠婚葬祭、お中元、お歳暮といった儀礼的なフォーマルギフトが中心でしたが、ライフスタイルの変化、各種デジタルデバイスの浸透、インターネット環境の急速な普及によって新たなギフトシーンが広がっています。ギフトクラウドはギフト業界に関わる全ての事業者にとって、最良、最新のサービスを提供することを目指します」とコメント。これまでのギフト事業の在り方を変え、市場を開拓していくと意気込んでいる。

ギフトクラウドの開業イベント「第1回デジタルギフトWEB展示会」は、6月26日~7月31日の23:59までWEBサイト(https://gift-c.com/exhibition2020/)

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