
今年9月のシルバーウィークは11年ぶりの5連休。皆様、もう予定の方は立てられましたでしょうか。今年のシルバーウィークは残暑を避けて涼しい地域へ滞在する「クールケーション」が注⽬されており、避暑を楽しむ旅への関⼼が⾼まっています。
そんな中、北海道虻⽥郡ニセコ町に位置するプレミアム・マウンテン・リゾート「ニセコビレッジ」は、ひと⾜早い秋を楽しむ旅を提案。今回は⾳楽、美⾷、⼤⾃然と、世界⽔準のリゾートである「ニセコビレッジ」のアクティビティたちを紹介します。
ニセコビレッジ

ニセコエリアは夏でも平均気温が約20℃と、都市部より約10℃も涼しい気候が魅⼒。標⾼1,308mの山の南麓にあるニセコビレッジは四季を通じて楽しめる最⾼峰のマウンテンリゾートです。ゴルフや⾃然体験アクティビティに加え、中心部では美食やショッピングが楽しめるほか、多彩な宿泊施設もそろっています。
ニセコビレッジ公式HP:https://www.niseko-village.com/ja/
ニセコビレッジの秋のアクティビティたち

⽺蹄⼭の麓に広がる⾃然体験グラウンド「ピュア」では、⼦どもから⼤⼈まで楽しめるアトラクションが充実。ワイヤーレールを滑⾞で駆け抜ける⽇本初の国産「レールスライダー」、 樹上を巡る「ツリートレッキング」、⾼さ7m・10mから⾶び降りる「クイックジャンプ」などが予約不要で楽しめるほか、総延⻑1.4kmを滑空する国内最⼤級の「ピュア ジップラインツアー(要予約)」ではニセコの雄⼤な⾃然を全⾝で体感できます。

さらに、清流⽇本⼀として知られる尻別川を下る「リバーラフティング」の急流スリル体験や、澄み切った清流での「フライフィッシング」に加え、地上30メートルから⽺蹄⼭とニセコ盆地を⼀望できる「熱気球係留フライト」では、シルバーウィークの⼟⽇祝に実施する「早朝フライト」に加え、9⽉19⽇から22⽇までの期間限定で「⼣⽅フライト」も開催しています。
北海道の秋の美⾷を堪能

「ヒルトンニセコビレッジ」では、⽇本料理「シサム」、寿司「レラ」、鉄板焼「ピルカ」など、それぞれのダイニングで北海道産⿊⽑和⽜や真狩産ハーブ豚、新鮮な海の幸など、地産地消のメニューを提供。なかでも鉄板焼「ピルカ」のディナーコース「Hokkaido Experience」では、シェフが食材を⽬の前で焼き上げるライブ感あふれる鉄板焼を楽しめます。
Niseko Village Autumn Jazz -秋の⾳-

9⽉20⽇開催の「Niseko Village Autumn Jazz -秋の⾳-」では、屋外ダイニングで北海道各地から集まるジャズバンドの⽣演奏を楽しみながら、旬のグルメや地元ニセコで醸造されたクラフトビール、話題のクラフトジン、オリジナルカクテルを堪能できます。
新しいニセコビレッジ
この冬、ニセコビレッジはさらに進化。世界中で⼈気を集めるライフスタイルホテル「モクシー・ホテル」が2026年12⽉に開業となるほか、環境配慮型の次世代インフラ「新 森のゴンドラ」が登場。全天候型設計により快適性を⾼めつつ、⽺蹄⼭や⼀⾯の雪景⾊を⼀望できます。
様々な宿泊施設
ニセコビレッジには⽺蹄⼭を望むラグジュアリーホテルから、⻑期滞在にも適したプレミアムレジデンスまで様々な宿泊施設が営業。多彩な旅のスタイルに応えます。
・東⼭ニセコビレッジ・リッツ・カールトン・リザーブ

⽇本唯⼀の「リッツ・カールトン・リザーブ」。全50室の客室とスイートからは⽺蹄⼭やニセコアンヌプリの絶景を⼀望できます。
・カサラ・ニセコビレッジ・タウンハウス

ニセコ・アンヌプリの森に囲まれた最⾼級タウンハウス。プライベート温泉(⼀部)や和の美意識を取り⼊れた上質な空間で特別な滞在を叶えます。
・ヒノデヒルズ・ニセコビレッジ

ラグジュアリーホテルのサービスとコンドミニアムの快適性を兼ね備えたプレミアムレジデンス。全室キッチン付きで「暮らすように泊まる」⾃由な滞在を演出します。
・ヒルトンニセコビレッジ

⽺蹄⼭を望むロケーションに建つプレミアム・マウンテンリゾート。天然露天⾵呂をはじめ、多彩なレストランや「ピュア」への優れたアクセスが特徴です。
暑さを避けて涼しい地域へ滞在する「クールケーション」にぴったりの「ニセコビレッジ」。シルバーウィークに残暑が続く都市部を離れ、秋の旅を楽しみたいという方は、ぜひ訪れてみてください。
ニセコビレッジ公式HP:https://www.niseko-village.com/ja/






