長澤まさみが「VOGUE JAPAN」にて芝居についての自身の考えを明かす。主演映画の監督との対談も掲載

2026/07/28
マガジンサミット編集部

俳優などとして活躍する長澤まさみさんが、7月31日発売の雑誌「VOGUE JAPAN」9月号の表紙に登場します。

今号は「響き合う創造 対話は国境を超えて」をテーマに、あらゆるジャンルのクリエイターたちを特集。10ページにわたるカバーストーリーでは、長澤まさみさんがニューヨーク五番街を舞台にティファニーのハイジュエリーを身につけた姿を披露しています。

長澤さんにとって今回撮影を行ったニューヨークは「休みができたとき、“じゃあ、とりあえずニューヨークに行って、いろいろ考えてみよう”って思える場所」だそう。

料理、太極拳、外国語などに取り組み、プライベートでも様々な挑戦をしてきた長澤さんですが、その探究心は仕事にも広がっており、「作品が最終的にどんな形になるのか、全体像と作品づくりにも主体的に関わりながら芝居ができたらと感じています。あとは昨年末に結婚したこともあって、日々の生活を大切にしたい。暮らしの手触りの中に芝居は育つ。そう気づいたのは、ここ数年のことです」と語っています。

そして、同誌には11月公開の長澤さんの主演映画『このごにおよんで愛など』で監督を務めた広瀬奈々子さんとの対談も掲載。同世代の二人が、創作における対話のありかたや表現を形にする共同作業の軌跡について語り合っています。

長澤まさみさんが登場する「VOGUE JAPAN」9月号は7月31日発売です。

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