
今年もいよいよ受験シーズンの本番がやってきました。今までの努力をしっかりと成果に結びつけるためにも、体調管理には十分に気を配りたいところです。
そこで、今回は体調管理のうえで重要な栄養素の一つである「ビタミンD」について紹介していきたいと思います。
受験において重要な「体調管理」
ライオン株式会社が行った「受験当日のトラブルに関する調査」では、受験当日に失敗したことの第1位が「体調不良」という結果に。また、「受験本番で実力を発揮できたか」という質問では、「十分に発揮できた」と回答した人はおよそ4人に1人(24.6%)という結果となり、多くの受験生が当日に実力を発揮できなかった事実が明らかとなりました。

[出典]ライオン株式会社「受験当日のトラブルに関する調査」(chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://doc.lion.co.jp/uploads/tmg_block_page_image/file/8485/20230106_01.pdf)
今冬は特に体調に気を付ける必要がある?

厚生労働省によると、今シーズンは例年より早くインフルエンザの感染が拡大しています。
この冬は学級閉鎖の増加だけでなく、関西万博をはじめとするインバウンド増加により流行が広がっている可能性もあり、注意が必要です。
体調管理に重要な「ビタミンD」
受験生の体調管理に特に重要な栄養素が「ビタミンD」です。「ビタミンD」が不足すると、免疫機能の低下が起こるほか、慢性疾患のリスク(メンタル・睡眠リズム・冬太りなど)も増加してしまいます。
株式会社森の環が行った医師を対象に「ビタミンD不足と食事」に関する調査では、「冬季になると、ビタミンD不足のリスクは高まると思いますか?」という質問に「とても高まる」「やや高まる」と回答した医師が約9割という結果に。

さらに、「ビタミンDを十分に摂取することはインフルエンザ予防に効果があると思いますか?」の質問には「とてもある」「ややある」と回答した医師が9割以上という結果になっています。

[出典]株式会社森の環「ビタミンD不足と食事」に関する調査(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000150695.html)
また、医療従事者255名を対象に行った調査※では、5,000IU/日のビタミンD₃を約9ヶ月間続けたグループは、 インフルエンザのような症状(ILI)の発症がビタミンD₃を摂っていないグループよりも大幅に下がったことがわかりました。
※出典:「オーソモレキュラー医学会監修ビタミンDブックより」
医療従事者にビタミンD₃5,000IU/日を最長9ヶ月投与し、イン フルエンザ様疾患(ILI)発症率を主要評価とした研究に基づく(※介入群 n=255)。
※ILIはインフルエンザに類似した症状の指標であり、確定診断ではありません。本表示は疾病の予防・治療を意図するものではありません。
ビタミンDは皮膚が日光を浴びることで生成され体内に貯蔵されます。しかし、2025年の夏は記録的な高気温となったことから、屋外での活動が例年以上に減少した人も多く、ビタミンDの生成機会が少なかったことが予想されます。したがって、例年よりもビタミンDの体内ストックが少ない状態で冬を迎えている可能性が高いです。

受験期には特に大事な栄養素である「ビタミンD」。株式会社スピックでは、サプリメント「リポ・カプセル」シリーズにて、健康に欠かせないビタミン C とビタミン Dを一度に効率良く補える「Lypo-C Vitamin C+D」を展開。
水溶性のビタミンCと脂溶性のビタミンの性質を生かし、リン脂質のカプセル内部の親水部に ビタミンC 1,000mg を、二重膜内の疎水部にビタミンD 2,000IUを閉じ込めることで、一度に効率良くビタミンを摂取できます。
受験シーズンに欠かせない体調管理。「ビタミンD」をしっかりとって万全の体調で本番に臨みましょう。






