福原遥&水上恒司のW主演映画が30億円突破目前!晴れやか和装姿で何を語る?

2024/01/09
石井隼人

30億円突破目前の映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』でW主演を務める福原遥と水上恒司が8日、都内で行われた舞台挨拶に登壇した。新春舞台挨拶ということで、福原は蝶柄の振袖、水上も羽織袴姿だ。

大ヒットへの心境を聞かれ福原は「本当にたくさんの方が見てくださっていて。SNSやイベントにこうやってたくさんの方が来てくださるので、この作品を愛してくださっているんだなと感じています。リピートしてくださっている方も多いようで、本当に嬉しいです」とニッコリ。水上は「逆に1回目って方いらっしゃいますか?」と観客に問いかけ、観客から手が挙がると「あ、本当に?と疑っちゃうくらい周りの方々がもう一回観たいと言ってくださっていて、ブームになって私たちの手を離れたなと思う」としみじみしていた。

福山雅治が手掛ける主題歌『想望』は、年末の紅白歌合戦で白組のトリとして歌われ大きく話題になった。福原と水上は年末に福山のライブを『あの花』チームで観覧したという。水上は「『想望』を生で聴くのは歌番組以来2回目だったんですが、迫力がありました。映画の映像も使っていただいて歌われていて特別な想いになります」と感激。福原も「本当に感動しましたね。毎回違う世界観や雰囲気で歌われていて、何度聴いても新鮮な気持ちになります。福山さんの人間性も素晴らしくて、この作品をたくさん愛してくださっていて嬉しいです。紅白も見まして、めちゃめちゃ感動しました」と振り返った。

この日は成人の日。新成人に向けて福原は「これから不安も楽しみなこともあっていろんな感情だと思うんですが、人生は一度きりなので、悔いのないように自分が好きなことややりたいことを、精一杯頑張っていただきたいです。まだ好きなことややりたいことが明確じゃないという方も、いろんなことに興味を持ってとにかく失敗を恐れずに楽しんでお仕事などを頑張っていただきたいと思っています」とエール。

一方の水上は「僕もいわゆる就活とかをしたことがない人間なので、頑張ってって言うのもな…。でも僕自身、いろんなこと攻めてやってみて、コケて痛かったなっていうことが結構あって、その経験が活きて今の自分の礎になっていることが多いです。大人になるって責任が増えていくことでもありますが、本当にやっちゃいけないこと以外は何をやってもいいと思っているので、臆せず失敗しながら、自分も含め、若い世代から時代を引っ張っていける人たちがたくさん出てきてほしいなと思います」と期待した。

また「今年の目標はズバリ!」という質問に水上は「毎年そうなんですが、いわゆる“老化”以外の部分では、すべてにおいて前の年を超えていく活動・努力をしたいなと思ってます。今までやってきている努力をずっと続けていくことですかね。結果としてパフォーマンスが下がってしまったら仕方ないですが、やれることはやるという姿勢です」とストイック。福原は「2023年はこの映画もそうですし、いろんな作品に関わらせていただき吸収させていただいた1年でした。2024年はそれを踏まえてもっとお芝居にどっぷり浸かるといいますか、深く深く掘り下げていけるような向き合い方をしていきたいです」と新年の抱負を口にした。

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石井隼人
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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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