
明石家さんまさんが出演するブランド買取「なんぼや」の新CMが、5月4日から全国で順次オンエアされます。今回のCMは、さんまさんならではの自然なリアクションと、査定士とのリアルな掛け合いが見どころ。撮影はリハーサルなし、アドリブ中心で行われたといい、さんまさんのライブ感あふれる魅力が詰まった内容になっています。
■CM2本分をわずか30分で撮影 リハーサルなしの現場
「なんぼや」は、バリュエンスジャパンが運営するブランド品・貴金属・骨董品などの買取専門店です。査定士(バリューデザイナー)による丁寧な査定を特徴とし、全国の店舗での買取のほか、宅配買取、出張買取、オンライン買取にも対応しています。
今回公開される新CMは、「さんまさん初ご来店」篇と「笑顔の査定室」篇の2種類です。
[https://youtu.be/7w98LgHMdaw]
「さんまさん初ご来店」篇では、査定室に入ったさんまさんの「個室か!ほな、しゃべり放題やな!」という第一声で幕を開けます。愛用の腕時計を査定士に差し出し、「で、なんぼや?なんぼや?」と、店名にかけたテンポのいいやり取りを繰り広げます。
「笑顔の査定室」篇では、さんまさんが女性客のバッグ査定に立ち会うシチュエーションから始まります。緊張する女性客に対し、さんまさんが「個室やから、なんでも聞き放題やで!」と優しく(?)寄り添いつつ、査定額が出ると「あ、ほんまや!」と驚くなど、軽妙で表情豊かなやり取りが見どころです。
[https://youtu.be/uYB8d6lxqB8]
今回の撮影では、さんまさんの圧倒的なライブ感を引き出すため、異例の「リハーサルなし」「長回し一発撮り」を実施。監督との簡単な打ち合わせの直後、そのまま本番へ突入しました。通常であれば半日ほどかかることもあるCM撮影ですが、今回はCM動画2本分の撮影がわずか30分で終了しました。
さんまさんの予測不能なアドリブと、査定士役への鋭いツッコミに、カメラ横のスタッフたちも笑いをこらえるのに必死のようでした。特に女性客との場面で「あ、ほんまや!」の言い方にバリエーションを求められるシーンでは、現場が大きな笑いに包まれました。
■さんまさんも驚き「早すぎた。これでいいのか!?」

撮影後のインタビューでは、さんまさんがCM撮影を終えた感想について、「まぁ、早かった。早すぎた。『これでいいのか!?』と思うような感じでした(笑)。こういうセットまで組んでいただいてね」とコメント。短時間で撮影が終わったことに、本人も驚いた様子でした。
今回のCM出演を決めた理由については、バリュエンスホールディングス代表の嵜本晋輔社長から出演の相談があったことを明かし、「以前ある番組に出演いただいたことがあって、その恩義を返さないかんなと。そういった経緯で今回CMに出演させていただきました」と語りました。
また、女性客とのやり取りでのアドリブについて聞かれると、「いやあれは、監督と演者さんが組んでやってはったと思うんですけどね(笑)。私はCMなんで『台本どおりいこう』『言われたとおりにやろう』と思ったんですけども。先に向こうからアドリブをかましてくるという、わけの分からん撮影でした(笑)」と、さんまさんらしい表現で撮影を振り返りました。
最後に、CMを見る人へのメッセージとして、「ぜひ皆さん、一度『なんぼや』さんに行ってみてください。ものすごく良いですから!私も今後行きたいと思います。とにかくいらないブランド品が私はいっぱいあるので、ちょっと本気で一回行ってみます。それでどうだったか、僕のラジオで感想を言いますね(笑)」と呼びかけています。
今回の新CMは、買取サービスを紹介するだけでなく、「査定って緊張しそう」「何を聞けばいいか分からない」といった不安をやわらげる内容になっています。さんまさんの笑いとテンポのいい掛け合いを通じて、まるで行きつけの店に相談へ行くような気軽さを感じられるCMになりそうです。
【「なんぼや」ブランドサイト】
https://nanboya.com/






