
アサヒグループ食品株式会社は4月30日、東京ミッドタウン ガレリアB1 アトリウムで、「ミンティア」の発売30周年を記念したイベント「ミンティア リフレッシュビート」PR発表会を開催した。会場には、ゲストとしてメイプル超合金のカズレーザー、安藤なつが登壇。現代人が抱える小さなストレス“マイクロストレス”をテーマにトークを展開したほか、巨大画面を使ったリズムゲームにも挑戦した。
「ミンティア リフレッシュビート」は、「時間に追われて慌ただしくなる」「パスワードが思い出せずイライラする」といった日常のちょっとしたストレスを、「ミンティア」でリフレッシュする爽快感を体験できるイベント。4月30日から5月3日までの4日間、同会場で実施される。

トークセッションでは、「最近感じるようになったマイクロストレス」をフリップで発表。カズレーザーは「何を検索しようと思ったか思い出せない」と明かし、「結局、なんでスマホを見ていたんだっけ……ってなる。誰もこれを教えてくれないから、ずっと謎のまま」と苦笑いを浮かべた。さらに「以前はすぐに調べられていたと思うんですが、スマホを開いたら広告とか出てきちゃって、そっちに引っ張られちゃうし、目を引くゴシップ記事がすぐ出てくるので、踏んだら終わりですよね」と、現代ならではの悩みを打ち明けた。
イベント内では、巨大画面を使ったリズムゲームにも挑戦。ハードモードに挑戦した結果、8540ポイントで、世界21位という成績に。安藤は「楽しくて結構ムキになってしまった」と振り返り、カズレーザーも「めっちゃ楽しかったですね。スポッチャでオールしたくらい疲れますけど」と満足げ。安藤も「めっちゃ疲れた。腕パンパンだもん」と笑顔を見せた。

この「爽快に楽しめるリズムゲーム」にちなみ、リフレッシュ法を聞かれると、安藤は「ずっとバイクに乗っている。特に夜は交通量が減るので、スーッとノンストレスで走れる。気持ちがいいです」とにっこり。カズレーザーは「電車に乗って適当な駅で降りて、外を見ないで15分くらいタクシーに乗って、そこから自力で帰る」と明かし、安藤も「それダイエットで一回やったことある。飽きない。『ここどこ?』みたいな。楽しいよね」と共感。カズレーザーは「楽しい。でも、全然帰れないから、結局タクシーで帰るんだけどね」と笑った。
さらに、「ハードだと感じる出来事」を問われた安藤は、「首都高。この前、迷いまして」と告白。「出口を間違えて、ナビもちょっとバグってしまったりして、『ここどこ?』ってなって、渋谷方面から来たのに、1時間かけて渋谷に戻っていた。めちゃくちゃハードでしたし、すごく怖かった」と振り返った。

これに対し、カズレーザーは現在教習所に通っているとのことで「めちゃくちゃむずいじゃん。退所したい」と吐露し、「望んでもないのに縦列駐車をやらされた。一生しないと思うから、あの講座だけキャンセルしたい」とぼやいた。さらに「確認しないといけないじゃん。間違えたくないから、全部口に出してやってる。でも、全然動きが追いつかない」と苦戦ぶりを明かした。「でも、頑張ってる」と前を向くと、安藤は「そこは頑張ろ」とエールを送っていた。






