柳ゆり菜、初ヌード・濡れ場挑戦に「覚悟が凄い」と共演の野村周平も絶賛

2018/08/29
石井隼人

今年の新人女優賞は誰ですか?と聞かれたならば、こう答えます。9月22日公開の映画『純平、考え直せ』で初ヌード・初濡れ場に体当たりで挑んだ、グラドル出身の女優・柳ゆり菜ですと。

そんな注目作の完成披露試写会が28日都内で行われ、主演の野村周平、共演の柳ゆり菜、佐野岳、佐藤祐基、藤原季節、そして森岡利行監督が参加。

森岡監督も柳の演技を引き合いに出して「体を張って魂込めて演じています。がむしゃらにやっている姿が美しく、カッコいい映画になっています。僕の作品のなかでの一番のヒット作になるはず」と確信を込めるくらいダ!

当の柳は「撮影から2年経って無事に公開されることが感慨深い。この作品に携われて幸せ」とシミジミ。硬派な男を演じたSNS炎上常連俳優・野村とは初共演となるが「結構めちゃくちゃ」と爆笑しつつも「野村さんは純平に通じるカッコよさの詰まった方で、芯が通っていて自分のスタイルと強さを持っている人。人と歩くスピードが違うので、背中を追いかけなければという魅力を持っていて、それは純平に通じる」とその男気に惚れた模様。

柳からのストレートな絶賛に野村は「自分は基本、ハチャメチャ、変わっている、どこに需要があるの?とか言われるので、褒められるのは嬉しい」と自虐交じりの照れ隠し。自身との濃厚なラブシーンに挑んだ柳に対しては「覚悟が凄い。女優をやっていくと決めたからには芯を一本通してやる!という気持ちが強かった」と絶賛の返礼だったゾ!

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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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