定番ブランドは嫌!ワンランク上のおすすめメンズ最高級時計ブランド10選【雑誌掲載腕時計】

2019/07/09
マガジンサミット編集部

男の永遠の憧れである高級時計ですが、高級時計には様々なブランドがありますが、定番的な高級時計ブランドではなく人とあまり被らない高級時計を身に着けたいとお考えの方へ。

今回は、時計マニアから好まれるメンズ超一流の最高級時計10ブランドピックアップして紹介していきたいと思います。

「多くの方から知られているブランドの高級時計は人と被るから嫌」「ブランド知名度よりもブランドコンセプトを理解した上で最高級時計の購入を考えたい」「ワンランク上のブランドになる最高級時計が欲しい」

と言った考えを持つ男性に、今回は以下雑誌

「POWER Watch」

「WATCH NAVI」

「おとこの腕時計HEROES」

で紹介されている時計を中心に、編集部がおすすめしたいワンランク上のメンズ最高級時計ブランドを紹介していきたいと思います。

最高級時計ブランドをピックアップする為に確認すべきポイント

最高級時計ブランドを紹介する際に、何を基準にブランドの採用基準として見れば良いのでしょうか?

最高級ブランドの時計は数多くある中で「ワンランク上のメンズ最高級時計ブランド」と言った「一流中の一流」を選定するならば、以下3つの内容を基準に「ワンランク上のブランド力」として判断することが出来るかと思います。

設立100年以上のブランド

ワンランク上の最高級時計をコレクションしている時計マニアの方の中には、ブランドの背景や歴史をブランドの価値としている方が多くいらっしゃいます。「ワンランク上の高級ブランドと認知されている最高級な時計ブランド」は、ブランド設立してから100年以上経つブランドが大半です。

高級ブランドも立ち上げ始めは小さな規模から始めたブランドであり、ブランド側の多大な努力により世界的に有名なブランドへと成長を遂げてきた歴史があります。

100年以上のブランドヒストリーがある最高級ブランドを、マガジンサミットでは「ワンランク上の高級ブランド時計」としてご紹介していきたいと思います。

「時計を専門としたブランド」は高級ブランド時計としての価値が高い

「ルイヴィトン」「シャネル」「ブルガリ」と言った、ジュエリーやアパレルを販売している高級ブランドからも時計は販売されています。

その中でも、マガジンサミットで選定したい最高級時計ブランドは、時計に関連するアイテムだけを取り扱っている時計専門のブランドをワンランク上の高級ブランドとして選定したいと思います。

高級時計ブランドには「長い歴史」があり、時計を製造しているプロ職人の方々は、一流ブランドの看板を背負っているプライドがあり、ブランドに大きなこだわりがあるかと思います。

高級ブランドとなり、会社の規模が大きくなったことからジュエリーを扱っている最高級時計ブランドも一部ではありますが、あくまでも「時計あり気のブランド」であることには変わりありません!!

時計を作ることを専門としたプロの職人が技術力の高い製造法で作り上げているブランドの高級時計のみをマガジンサミットではランキング対象とさせて頂きます。

平均価格100万円以上のブランド

時計の価値を値段だけで決めるのは野暮だという時計ウォッチャーの方もいるかと思います。

ただ、最高級ブランドの時計は製造にプロの職人を置き、長年の歴史の中でブランド力を確立させた対価を「100万円以上の価値」として、時計フリークの方々へご提供しています。

最高級時計は料金が高いからこその性能やアフターケアが優れているブランドである為、価格面の高さを条件として入れることが重要かと思います。

おすすめのメンズ最高級時計ブランドを紹介

「歴史」「製造技術」「料金」を基準に、ワンランク上のメンズ最高級時計を身に着けたい男性の方へおすすめしたいブランドを発表していきたいと思います。

ワンランク上の高級時計は各ブランドに大きなこだわりがあり「世界三大高級時計メーカー」と順位付けされているブランドもありますが、「価格帯」やいち時計ウォッチャーからの「口コミや評判」でランキング付け出来る様な物ではありません。その為、ブランドを順位付けして紹介することは難しいですが「最高級の時計ブランドとしての価値」は高級腕時計ブランドと一線を画す物であることは間違いありません。

◆ブレゲ(Breguet)

設立1775年
設立地フランス
平均価格帯100万円~300万円

ブレゲ(Breguet)が紹介されている雑誌を見る

ブレゲは時計の歴史を200年以上早めたと言われる天才時計師が作り上げ、「自動巻き機構」「永久カレンダー機能」を発明したブランドです。

なんとフランスの皇帝ナポレオンもブレゲを使用していたという顧客情報がある様です。

「皮ベルトや文字盤のシンプルなデザイン」から「重量感や存在感あるデザイン」の時計が豊富に揃えられたブレゲは、40台以上の男性におすすめしたい高級時計ブランドです。

ロレックスやフランクミュラー等の様な定番ブランドではない為、ブランドとしての主張は難しいですが、大人の渋みがあなたの左腕の存在感を引き立ててくれるブランドであることは間違いありません。

◆ブランパン(BLANCPAIN)

設立1735年
設立地スイス
平均価格帯100万円~200万円

ブランパン(BLANCPAIN)が紹介されている雑誌を見る

元々は機械時計を作ってきたブランパンは、一日の誤差を「+/-5秒の精度」に保つ高性能な技術力であり、時計職人が長年の経験から得ることが出来た技術力があるからこそ生み出せる最高級の技術力を誇るワンランク上の高級時計ブランドです。

 ブランパンの特徴として、シンプルで上品なデザインは最高級ブランドの名にふさわしいのは勿論のこと、「ベゼルにゴールドを散りばめられたモデル」や「文字盤に大胆なデザインが施されているモデル」と言った幅広いモデルの時計があるのもブランパンの特徴です。

 中には1,000万円以上もする希少性の非常に高いモデルもご用意されていますので、ブランパンの中でも人と被りたくないモデルの時計が欲しい方は、是非注目してみてはいかがでしょうか?

 

◆ジャケ・ドロー(Jaquet Droz)

設立1738年
設立地スイス
平均価格帯100万円~300万円

ジャケ・ドロー(Jaquet Droz)が紹介されている雑誌を見る

「シンプルなデザイン」の中にも遊び心が含まれている高級時計のブランドジャケ・ドローは、腕時計の文字盤の中に「からくり時計の様なデザイン」を落とし込んだノスタルジックな高級時計ブランドです。

19世紀に後継者が不在でブランドの閉鎖にまで追い込まれてしまったブランドにも関わらず、ジャケ・ドローの魅力に魅入られたスウォッチグループによる復興活動が功を奏し、見事「超一流の高級時計ブランド」に帰り寄りました。

ブランド設立者であるピエール-ジャケ・ドローは、様々な芸術の世界からインスパイアされて腕時計にデザインを落とし込んできたマインドは、ジャケ・ドローの制作に関わる全ての方へいつまでも引き継いで頂きたい歴史の濃いブランドです。

 

◆ジラール・ペルゴ(GIRARD PERREGAUX)

設立1791年
設立地スイス
平均価格帯200万円代~3,000万円以上

ジラール・ペルゴ(GIRARD PERREGAUX)が紹介されている雑誌を見る

100万円代のモデルも多く揃えていますが、ワンランク上の高級時計ブランドの中でも1,000万円以上のモデルを豊富に取り扱っているメンズブランドであるジラール・ペルゴは、価格帯で見るとトップクラスの超高級時計ブランドです。

 自社内で時計部品の開発から製造まで全て行っており、100件もの特許技術を保有している為、専門技術へのこだわりを貫いていることから、時計業界全体による先駆者的モデルとなる高級時計を今もなお作り上げています。

◆ロジェ・デュブイ(Roger Dubuis)

設立1995年
設立地スイス
平均価格帯200万円~1,000万円以上

ロジェ・デュブイ(Roger Dubuis)が紹介されている雑誌を見る

超高級時計ブランドの中で歴史が浅いロジェ・デュブイは、マガジンサミットの選定する超高級時計ブランドの条件「設立100年以上の歴史」が経っていないブランドです・・・

ただ、歴史的な条件以上に、1,000万円以上のモデルのブランド時計が数多く揃えられている価値はワンランク上の高級時計ブランドとしてご紹介させて頂きます。

超高級時計ブランドの中でもポップで大胆なデザインは「高級時計で冒険したい」と言う方におすすめです。

◆A.ランゲ・アンド・ゾーネ(A. Lange & Söhne)

設立1845年
設立地ドイツ
平均価格帯200万円~1,000万円

A.ランゲ・アンド・ゾーネ(A. Lange & Söhne)が紹介されている雑誌を見る

A.ランゲ・アンド・ゾーネは、高品質な海中時計を製造し始めたことにより、その技術力が認められたことから第二次世界大戦後には東ドイツから国営化された高級ブランド時計です。

 一時期は時代のニーズに合わなかったことから下火になっていた時期もありましたが、ブランド力の価値を高めていくPR活動を行っていく中で、復活した高級ブランド時計です。

 シンプルなデザインのモデルが多い中、文字盤に重圧感を感じるデザインは、存在感が垣ランゲ・アンド・ゾーネ間見えます。

 500万円以上するアイテムや1,000万円以上するアイテムが豊富に揃い、製造工程に「緻密なこだわり」や超高級時計として高度な複雑構造が組み合わされて製造された「ブランドとして追及した技術力」は価値の合った高級ブランド時計であると納得出来るクオリティです。

◆ボヴェ(BOVET)

出典:ボヴェ
設立1822年
設立地スイス
平均価格帯100万円~1,000万円以上

ボヴェ(BOVET))が紹介されている雑誌を見る

 

ボヴェは高級時計ブランドを多く輩出した創業国スイスの中でも老舗のブランドで、元々は貴族や皇帝に向けた腕時計や懐中時計が好評を頂き成功をしたブランドです。

一時期ブランドの低迷期はあったものの、時計製造工房を傘下に収め、製造スキームを自社で一貫することで、ブランドの価値をさらに高めた超高級時計ブランドです。

ボヴェは、各種モデルの製造数に制限を掛けている為、製造管理を高レベルな状態に保つことやブランドに希少性を与えています。

「シンプルながらも存在感あるデザインの時計」から「繊細且つ緻密さが漂うデザインの時計」まで幅広いデザインを揃えた超高級時計ブランドです。

◆ヴァシュロン・コンスタンタン(Vacheron Constantin)

設立1755年
設立地スイス
平均価格帯100万円~200万円台

ヴァシュロン・コンスタンタンが紹介されている雑誌を見る

世界三大高級時計メーカーの1つと言われているヴァシュロン・コンスタンタンは「無駄な飾りはいらない」シンプルなデザイン性のアイテムが多い高級時計ブランドです。

ただ、「シンプルなデザイン性」の中に芸術性を求めるクリエイティブさは、他の高級時計ブランド以上に洗礼されたデザイン性が見受けられます。

高級時計ブランドの中でも最高峰の技術力や博識力を持ち合わせた時計師グループの「キャビノチェ」の教えを受け継ぐ、最高峰のクリエイターが集まり製造されている高級腕時計ブランドです。

時計の制度を見る規格として最も厳しいと言われている「ジュネーブ・シール」を取得しているのは技術力の高さが今もなお色褪せずに残っているからです。

◆オーデマ・ピゲ(Audemars Piguet)

設立1875年
設立地スイス
平均価格帯200万円~1,000万円台

オーデマ・ピゲが紹介されている雑誌を見る

世界三大高級時計メーカーの1つオーデマ・ピゲは、高級時計ブランドを輩出している国、スイスの中で最古のブランドです。

20代から30代の成功者が付けることの多いブランド「ウブロ(HUBLOT)」を付けている方が次に着用したいと憧れる方が多いブランドがオーデマ・ピゲです。

ウブロに比べると小ぶりなデザインは、高級ブランドの時計で過度な主張をしなくても、独特なフォルムは十分に存在感のあるデザインを主張出来るオーデマ・ピゲのデザインセンスには脱帽します。

アートへのこだわりが強い高級ブランドの時計は珍しい為、遊び心のあるワンランク上の高級腕時計ブランドをお探しの方におすすめです。

 

◆パテックフィリップ(Patek Philippe)

設立1839年
設立地スイス
平均価格帯200万円~1,000万円台

パテックフィリップが紹介されている雑誌を見る

世界三大高級時計メーカーのパテックフィリップは、時間がずれない「ぜんまい巻き」を取り入れ開発された懐中時計が、ヴィクトリア女王から認められたことから世界一の高級ブランド時計と言われ、長年確立されるブランドです。

パテックフィリップの特徴と言えば「遊び心のあるデザイン」から「シンプルなデザイン」「ゴージャスなデザイン」と幅広いデザインを揃えながらも、スタイリッシュで洗礼されている為、高級時計フリークからは高評価なブランドであることは間違いありません。

憧れではなくワンランク上の高級ブランドの時計が似合う男性を目指しましょう!!


おすすめのワンランク上のメンズ高級ブランドの時計を紹介してきましたがいかがでしたか?

 ロレックスやオメガ等の高級腕時計も男性にとって高級ブランドの腕時計であるのは間違いありません。

 ただ、人と被ることの多い定番の高級時計ブランドを付けていても、何か物足りない・・・

 そんな男性に、男の力量として「もうワンランク駆け上がる」為の1つとして、ワンランク上の高級時計ブランドに目を向けてみてはいかがでしょうか?

 高級車を購入出来るのと同額位のブランド時計もありますが、そんな超高級ブランドの時計を付けこなせる男性に憧れます。

今すぐに購入出来る物ではないかもしれませんが、今回紹介したワンランク上の高級ブランド時計を「嫌味なく身に付けられる大人になりたい」と1つの目標としてかかげて仕事を頑張って行くのも良いかもしれませんね。

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