西野カナの郷土愛を詰め込んだ名曲を起用!新名神高速道路の新区間開通直前WEB限定ムービーが感動的

2019/02/06
佐藤 勇馬

NEXCO中日本名古屋支社は、新名神高速道路の新区間(新四日市JCT~亀山西JCT間)の間もなくの開通(2018年度内開通予定)に向け、2月1日より“新しい道を行く人の、新しい出発”をテーマとしたWEB限定ムービー「新しい道」を公開した。地元・三重県出身の人気アーティスト・西野カナの楽曲「My Place」が起用され、新名神高速道路を作ってきた働く男たちの想いと名曲が重なり合う、心温まるムービーとなっている。

同ムービーは特設サイト(https:// shinmeishin.jp/webmovie.html)にて公開されており、新区間の開通に向けて真冬の工事に携わっている男性が、帰路につく車の中で仕事への漠然とした不安を先輩の男性に語るところからストーリーが始まる。

「俺らってさ、ただの道路を作ってるんじゃない。俺たちが作っているのは誰かの道なんだ。こうやって作る道が、誰かの夢とか希望とか恋とかも繋げていくんだ」と熱く語る先輩と、茶化して笑いながらも先輩の言葉にやる気を取り戻す男性とのやり取りを通じて「新しい道を行く人の、新しい出発」を応援する内容となっている。

 カーステレオからは西野カナの名曲「My Place」が流れ、地元・三重に対する郷土愛やキズナをテーマにした温かく壮大なバラードが感動的なムービーをより一層盛り上げている。

 西野カナの名曲が起用された新名神高速道路の新区間開通直前WEB限定ムービー「新しい道」は、特設サイトにて2月1日より公開中です。

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佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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