
5月15日の「ヨーグルトの日」を記念して、株式会社明治が5月15日(金)~17日(日)に体験型POP UPイベント『塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。』をZeroBase渋谷にて開催する。このイベントに先立ち、お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみがイベントPR発表会に登壇した。
「ヨーグルトの日」にちなみ、「ヨーグルトを食べるタイミング」について聞かれると、田中は「基本は朝だけど、俺は夜もご飯の後にデザート代わりに食べてる」と回答。山根は「ホテルの朝食とかでもあるし、家でもやっぱ朝だな」と“朝派”であることを明かした。一方、ゆうちゃみは「小腹がすいたときとかにも食べます」とコメント。朝食については、「お昼まで寝たいタイプなので、朝ご飯はあまり食べない」とぶっちゃけた。

田中も以前は昼まで寝ていることもあったそうだが、今は大きく変化した様子。「結婚してからは朝ご飯を奥様に用意していただけるので、一緒に食べてます」と家庭的な一面を披露し、「朝にコミュニケーションを取るのは大事よ。ハグして出て行くからね」と語ると、会場からは驚きの声も上がった。さらに、「今日はヨーグルトのイベントに出るって言ったら、朝ヨーグルトを出してくれた」とうれしそうに明かし、夫婦仲の良さを覗かせた。
また、世界では当たり前となっている、ヨーグルトに“あるもの”を入れる食べ方に関するクイズも出題。「日本の食卓にも馴染みがあり、甘いものに取り入れることも多い“あるもの”とは何か?」と問われると、山根は「カレー」、田中は「味の薄い味噌汁」と珍回答を見せる中、ゆうちゃみが「塩」と見事正解。「甘いってヒントがあったから、塩キャラメルを思い出した」と笑顔で語った。

イベントでは、来場者の味覚タイプを「甘舌」「おやじ舌」「とんがり舌」など6タイプに分類する「コレスキ診断」が体験でき、診断結果に応じて、“あなたの舌に合った塩ヨーグルトメニュー”を無料で味わえる。3人も診断してみたところ、ゆうちゃみは“おやじ舌”、田中と山根は“とんがり舌”という結果に。

おやじ舌向けとして提供された「サラダチキンとブロッコリーの塩ヨーグルト」を試食したゆうちゃみは、「めっちゃおいしい!サラダチキンを生かしつつ、ヨーグルトがいい感じに手助けしてくれる。すっきりしてるのに濃い味も残っててバランスがいい」と大絶賛。

一方、とんがり舌向けの「きんぴら味噌の塩ヨーグルト」を食べた山根は「何これ、うまい!きんぴらの油の感じとヨーグルトが合うし、本当に食事になってる」と驚き、田中も「ヨーグルトがきんぴらをまとめてる感じ」とコメント。意外な組み合わせに感心していた。

最後に、3人それぞれが今回学んだことについて発表。ゆうちゃみは「ヨーグルトは食事の主役にもなれる」とフリップに書き、「ブルガリアヨーグルトは小さい頃から食べてた幼なじみみたいな存在。その幼なじみが大人に成長したみたい」と独特の表現で感想を語った。
山根は「僕は家でご飯を作ることもあるんですけど、同じようなレシピが続くと家族が不満そうな顔をするんで、このヨーグルトアレンジをちょっと間に差し込みたいなと思います」と家庭での活用に意欲。田中も「週末とかに作って奥さんに食べてもらいたい。夫婦愛が深まりそうな新たな方向性を見せていただき、ありがとうございます!」と笑顔を見せた。
“甘いデザート”というイメージが強いヨーグルトだが、塩を加えることで“食事”としての新たな可能性が広がることを今回のイベントでは提示してくれる。健康志向が高まる中、今後新たな食卓の定番になるかもしれない。






