【動画インタビュー】石川瑠華「躊躇もあったけど、自分に戻ると“これから脱ぐシーンだ”とか色々、考えちゃう」/映画『猿楽町で会いましょう』

2020/05/01
マガジンサミット 儀保

YouTube動画:https://youtu.be/OXzSNI4_OUQ

第2回「未完成映画予告編大賞MI-CAN」グランプリ受賞作を映画化したラブストーリー『猿楽町で会いましょう』

そこで今回、マガジンサミット編集部の儀保が、体当たりで本作のヒロインを演じた石川瑠華の独占インタビューをお届け‼ 難しい役どころでもあるヒロインの役作りや濡れ場シーン出演の躊躇、「こんなの観た事ない」と語る本編の魅力など、映画『猿楽町で会いましょう』を10倍楽しめるエピソードの数々を聞いてきました‼

映画『猿楽町で会いましょう』

ストーリー:鳴かず飛ばずのフォトグラファー・小山田は、読者モデルのユカと出会う。しだいに距離を縮めていく2人だが、ユカが小山田に体を許すことは決してなかった。そんな中、小山田が撮った彼女の写真が、2人の運命を大きく変えることになる。

フォトグラファー・小山田役には、「おっさんずラブ」「腐女子、うっかりゲイに告る。」など出演作が相次ぎ、業界大注目の金子大地。どこか掴めないユカ役には、ネクストブレイク必至の石川瑠華。そのほか、ユカの元恋人・良平役に栁 俊太郎、ユカがタレント養成学校で出会う友人・久子役に「初恋」「映像研には手を出すな!」の小西桜子、雑誌編集者役には、シンガーソングライターとして大活躍の前野健太がそれぞれ脇を固める。監督は、本作が長編映画デビューとなる児山 隆。変わりゆく渋谷の街を舞台に、若者たちの刹那の恋を流麗なカメラワークで切り取っている。

<主題歌>

本編のエンディングを彩る主題歌は、気鋭のポエトリーラッパー・春ねむりが手がけた「セブンス・ヘブン」に決定した。本予告では春がナレーションに起用され、浮遊感がありながら芯のある独特の声が刹那な恋に彩りを添えている。

<ウディネ・ファーイースト映画祭 コンペティション部門>

<東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門>

<愛媛国際映画祭>

<くまもと復興映画祭>

<未完成映画予告編大賞グランプリ>

キャスト:金子大地、石川瑠華、栁 俊太郎、小西桜子、

長友郁真、大窪人衛、呉城久美、岩瀬 亮/前野健太

監督:児山 隆

配給:ラビットハウス、エレファントハウス

Ⓒ2019オフィスクレッシェンド カラー/シネスコ/121分

sarugakuchode.com

近日公開

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マガジンサミット 儀保

表の顔はディレクター兼カメラマン。実は、年間700本の映画を観賞する映画好き。どんな作品でもオススメのポイントをピックアップ。映画好きから、普段、あまり映画を見ない方にも、幅広い映画の楽しみポイントをご提供できればと日々邁進中? 映画関連tweetも日々、更新してます @yungibo

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