校長先生気質のジャンボたかおが大暴れ 宮澤エマに「さあ、キスをしよう。一旦」

2026/08/01
石井隼人

TVerでの関連コンテンツ再生が合計1,000万回を突破しているのが、Kis-My-Ft2玉森裕太主演の連続ドラマ『マイ・フィクション』(毎週日曜よる10時15分~、ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)。

平和な町で平凡に暮らす男の身に起きた不可思議な出来事を描く予測不能なサスペンス・ラブストーリーで、お笑いコンビのレインボー・ジャンボたかおが大暴れしているという。

テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FESのファンイベントが開催され、主演の玉森、共演の森川葵、宮澤エマ、ジャンボたかお、野村周平らが夏らしい浴衣姿で登壇した。

イベントのMCを務めるのは、多田義孝役のジャンボ。玉森演じる“伊川正樹”になりすます怪演が早くも話題で、この日も一足先にステージに登場するや「まだ会場が一つになっていない気がする!」と観客を煽り、「マイ!」との呼びかけに「フィクション!」と返す観客参加のコール&レスポンスを実施。「校長先生気質がある」というジャンボは、観客全員が参加しないと終わらに雰囲気を醸しながら、声を上げない人物を血眼で探すというスパルタを実施しそうな勢いだった。

そんな中、宮澤は撮影でのアドリブを回想。特にジャンボとのシーンは即興で行われる“エチュード“のようだったという。しかも第1話でジャンボが放つ「さあ、キスをしよう。一旦」のセリフも、実はジャンボのアドリブだった事が判明した。これにジャンボは「キスするときにはそう言いますよね、玉森さん」などと現役アイドルに無茶ぶりをして、主演の玉森をタジタジにしていた。

そんなジャンボの本編ではカットされてしまった幻のアドリブシーンが公開。その鬼気迫る演技に会場からは「怖い…」という悲鳴も上がった。

最後は8月2日放送の第5話以降の見どころについて、玉森が「第4話からがすごく大事だと思っていて、5話がより謎も深まるし、解決できるところもあるので、第4、5話を繰り返し見てほしいと思うほど大事な回」とPRしていた。

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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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