
俳優・アーティストとして活動するのんが9月29日、東京・代官山で行われた「BESV JAPAN設立10年目『Votani』リブランディング発表会」に登壇。BESVブランドアンバサダー就任10年目を迎え、ブランドへの感謝とともに、e-Bikeのある日常やリフレッシュ法、これからの活動への思いを明かした。
BESV JAPANは、電動アシスト自転車ブランド「Votani(ヴォターニ)」のロゴやキービジュアルを刷新。アートディレクターの北川一成氏がクリエイティブを担当し、発表会では新たなデザインと同社初となるアパレルやグッズを披露した。今年は同社の設立とのんのアンバサダー就任がともに10年目を迎え、「のん」としての活動10周年も重なる節目の年である。

BESVとの歩みを振り返ったのんは、「のんっていう名前をつけた年に声をかけていただいて、それからずっと歩んでくださったので、感謝の気持ちが年々募っています」と、長年の支えに感謝を伝えた。
BESVを通じて初めて電動アシスト自転車に乗ったというのん。忙しい毎日の中で、BESVに乗るのは「ちょっと特別な時間」だという。仕事先と自宅の往復が多くなる日々に、四季や外の景色を楽しみながら走る時間が気分転換をもたらしている。「デトックスといいますか、癒しの時間です」と笑顔を見せた。
普段は、森林浴をしたり植物を見たりするため、公園へ出掛けることが多いという。Votaniに乗って行ってみたい場所には明治神宮を挙げた。「最近ちょっとバタバタして、毎日を駆け抜けているので」と近況に触れ、「リラックスしたいなと思っているので、明治神宮まで乗って行って森林浴をしたいです」と希望。「木に囲まれている感じが、外の世界から閉じこもっているようで、すごく安心感があります」と、自然の中で過ごす心地よさを口にした。

普段、e-Bikeで走っていて楽しい瞬間を尋ねられると、「全然人がいなくて、車通りも少なくて、ギアを上げてギュンッて飛ばせるときが気持ちいいですね」とにっこり。そのときの気分については「もう、無敵。ここは私の道だ!みたいな気持ちになりますね」と表現した。
今後、BESVと挑戦したいのは、行動範囲をさらに広げること。「どこまで行けるか挑戦したい。横浜とかまで行ってみたい」と、遠出にも意欲を見せた。
自転車に乗ることと並び、リフレッシュにつながっているのが美術館で過ごす時間。「美術館に行って好きなもののことだけを考える空間にいるとすごく癒やされて、疲れが吹っ飛びますね」と語った。
これからの10年に向けた目標は、限界を決めずに表現を続けることだ。「生きている限り表現し続けたいと思っているので、『これくらいでいっか』っていうのを一つも出さずに、自分を発掘し続けて、限界知らずで表現を突きつけていきたい」とのこと。目指す未来については、「『いつまで輝き続けるんだ!』って皆さんが驚くような存在になっていたいなと思っています」と言葉に力を込めた。







