恥じらいレスキューJPNが帽子デザイナー・彦坂氏に仕事のあれこれを聞いてきた

2019/02/13
マガジンサミット編集部

地下アイドル『恥じらいレスキューJPN』は、日本の困ったを救うために日々活動している。“困った”を救うためには、色んな知識が必要だ!そこで、日本で活躍する社長に会いにいき、今の日本を探ります!

今回は、海外のショップにも展開されている帽子デザイナーの彦坂さんにインタビューしてきました。

「帽子好きが高じて、学生時代から独学で帽子について学び始めました」と話してくれた彦坂さん。彦坂さんの帽子は、シンプルながらにカーブの形や各パーツの長さなど、細かなこだわりに作り手の思いが詰まっていると感じる作品ばかりでした。

そんな彦坂さんが帽子デザイナーになりたいと思ったきっかけは、学生の頃JamiroquaiのミュージックビデオVirtual Insanityを見た時に、こんなかっこいいスタイルがあるのかと影響を受けたからだそうです。

当時、おしゃれは足元からという流れがあった中、おしゃれはてっぺんからでもいいんじゃないかと考えるようになったと話してくれました。独自の視点をお持ちだからこそ、唯一無二の温かさを感じる帽子を作られているんですね。

そして夢を持った彦坂さん。いったいどうやって社長になったのか?社長になるまでの道のりを聞いてみると、「まず、モード学園でファッションの基礎、雑貨デザインを学びました。卒業してからは帽子ブームもあり、大阪のBIG STEPにあった帽子屋さんで店内工房・ハンドメイド製作をして販売していたのですが、縁があって東京の帽子メーカーに就職。

そこで、デザイン、パターン、縫製、ブロッキング(型入れ)など伝統的な帽子製作の基礎や、ライセンスブランドのデザイン等をひと通り学び、2005年帽子ブランド「MANIERA」を友人と立ち上げてデザイナーとして活躍しました。そして、2017年に独立、自身のブランドとしてHICOSAKAをスタートさせ、今に至ります」と、色々な経験をされたとのこと。

現状に満足せず、もっともっと違う形を求めていく彦坂さんに意志の強さを感じました。

さらに独立してみてどう思っているか聞いてみると、「フリーになったことで、全てを自分で決めることができるし、時間を自由に使えることができるので、良き選択であったと思っています。最近はフリーで活躍されている方が増えていますし、あまり辛いと思うことはありません。自分次第というところをどう捉えるかですね」と言う彦坂さん。

自分で意思決定できる分、責任は全て自分にのしかかってくる。かなり大きな決断をするには、人並み以上の努力をされてきたのだろうなと思いました。

最後に、帽子デザイナーの目線で、アイドルが売れるための条件を聞いてみると、「どう売りたいかで変わってくると思います。そして、どのような世界でも、オリジナリティが重要だと思います」と答えてくれました。

なんと今回、恥じレスは、HICOSAKAさんとコラボしたんです!その際、帽子の被り方の微妙な深さであったり、数センチの角度など、見せ方にこだわりを持つ彦坂さんの仕事を目の当たりにし、納得がいくまで追求することが成功を導くためには必要なんだなと思いました。これから私達も他のアイドルグループとは違う、恥じらいレスキューにしかない何かを追及していきたいと思います!

HICOSAKA

2月20日(水)〜26日(火)まで、阪急メンズ東京イベントスペースにて、イベント・HICOSAKA POPUPを開催します。詳しくはHPにて。

http://hicosaka.design

恥じらいレスキュー

新体制になり、テレビや雑誌など、活躍の場を広げています!

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