北川景子さんの恋愛感がとってもステキ!

2019/03/13
内藤 みか

「この人は私の運命の人なの?」と、考え込んでしまう女性は少なくありません。特に、浮気をされたり、冷たくされたりすると「本当にこの人が運命の相手なんだろうか」と疑いを抱いてしまうようです。パーフェクトな美女であり人妻でもある女優の北川景子さんは、運命についてとても素敵な考えを持っているようです。

運命の人とはどんな人?

そもそも「運命の人」とはどんな人のことをいうのでしょう。「ひと目見た時にピンと来た」なんて人もいるようですよね。「この人と結婚するんだなと感じた」などという人もいます。どうやら運命の相手に出会うと、カンのいい人は気づいてしまうらしいのですが……。

では運命の人とは必ず結婚するのでしょうか。必ずしもそうとも限りません。『ロミオとジュリエット』のように、運命の相手と離れ離れになったり、結ばれずに悲しい結末を迎えるなんていう展開になる場合もあるようです。では運命ってなんなのでしょう?

運命の人とはドラマがある?

多くの人は、運命の人とは、まるで映画のようにドラマティックな恋になるというイメージなのではないでしょうか。確かに運命に翻弄され、2人で苦しむという展開は、運命の相手との恋でありがちな展開のような気がします。

しかしここで、DAIGOさんと2016年に結婚した女優の北川景子さんの運命についての考えかたを見てみましょう。彼女はとてもお美しいうえに、仕事が忙しくてもきちんと家事もこなすというパーフェクトウーマンな日常を送っているらしいおかた。女として完璧とも思える北川さんの恋愛観は、実は、とても素朴でステキなものだったのです。

運命の人の判別方法

雑誌『GINGER』2018年12月号のインタビュー記事で、北川景子さんは運命の相手についてこう語っています。

「”運命の人”は誰なのか(略)死ぬまでわからないと思うんですよ」

「『この人が運命の相手だった』って気付くのは、一生添い遂げて死ぬときなのかなと」

とてもナチュラルで素敵な考えかたですね。確かに正解はどこにもないのです。今一緒にいて幸せだからといっても、その人が運命の人かどうかなんて、断言はできないし、証拠もどこにもないんですよね。

「この人が運命の人なんだろうか」

そう迷いながら恋愛をするのは、苦しいものです。運命の人であろうとそうでなかろうと、ただ、目の前にいる大切な人を愛する。それこそが本当にするべき大切なことなのだということを、北川さんは教えてくれているのでしょう。

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内藤 みか
この記事を書いた人

内藤 みか

作家/脚本家/イケメン評論家。著書80冊以上。ケータイ小説時代から電子書籍の自著も多数。脚本担当のラジオドラマ『婚活バスは、ふるさとへ』(YBS)が文化庁芸術祭優秀賞&日本民間放送連盟賞優秀賞。 ツイッター https://twitter.com/micanaitoh ブログ https://plaza.rakuten.co.jp/micanaitoh/

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