娘が生まれてから家を出るまでの6500日間の母の愛情を洗濯で表現した動画「最愛の6500日」が公開

2019/05/28
マガジンサミット編集部

みなさん、今年の5月12日は何の日だったかご存知でしょうか?「もちろん分かる」という方も多いのではないかと思います。そう、その日は「母の日」でした。毎年母親に贈り物をしているという方はすぐに分かったのではないでしょうか。

反対に特に贈り物はしていないという方も多いはず。たしかに母親へ感謝を伝えるのは恥ずかしい部分もありますよね。

この度、花王ニュービーズは、母の日に感謝を伝えるきっかけになればという思いから、スペシャルムービー「最愛の6500日」を公開していました。動画は母と娘の“6500日間”を描き出しています。

6500日という日数は、子どもが生まれてから18歳で独り立ちするまでの、母と娘が一緒に過ごせる日数。動画では約2分半の間にその18年間が凝縮されており、母親と過ごした懐かしさと、ありがたみを感じさせてくれます。

動画ストーリー

動画は母親が洗濯物をたたんでいるところからスタートし、母と娘の6500日が始まります。初めての日はよだれかけの洗濯。

1035日目。スモックを洗った。

1770日目。入学式の制服を洗った。

4650日目。部活のユニフォームを洗った。

5400日目。ついにセーラー服を洗った。

6500日目。娘が母に「今までずっとありがとう」と語りかけ、母親は「あたりまえじゃない」と返します。

最後は娘が1人暮らしをはじめ、洗濯をするところで動画は終了。母と娘の絆を感じさせてくれる物語でした。

母の日アンケート調査

今回、花王では動画を公開するにあたり、全国の一人暮らしをしている20~30代男女250名と一人暮らしの子どもを持つ母親250名を対象に、「母の日に関する調査」を実施。母の日にまつわる様々な結果が明らかになりました。

まずアンケートでは母の日に感謝を伝えているかを調査。およそ4割が「伝える・時々伝える」と回答し、残りの半数以上は「あまり伝えない・全く伝えない」と回答しました。

更に今年の母の日の予定について掘り下げて調査を行うと、半数以上は「予定はない」と回答。

一方で「予定がある」と回答した人に、具体的に何をするのかアンケートを実施したところ、「お菓子をプレゼントする」、「花をプレゼントする」など、贈り物をする人が多いことが分かりました。

次に母親たち本人に、「母の日に子どもにしてほしいこと」を質問。すると、「メール・電話をもらう」、「実家で一緒に過ごす」という回答が上位にランクイン。

プレゼントを渡そうと考えている子どもが多いのに対して、母親の方は感謝の気持ちを伝えられたり一緒に過ごしたりするだけで嬉しいと感じていることが明らかになりました。

以上が親子の絆を描いた動画と、母の日に関するアンケート結果でした。今回の動画をきっかけに母の日を意識していなかった人も来年は感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

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