高級感抜群、好みの温度調整まで…至れりつくせりのjouz新製品をトライしてみた

2019/04/09
桂伸也

近年急速な普及を見せている加熱式タバコや電子タバコの市場。現在はタバコの銘柄にまさしく迫る勢いで増え続けているそのブランド、製品の数々に、もはやどれを試したらいいのか分からない、と嘆かれる方も少なくないかもしれません。近年はアイデアを生かした、個性豊かな製品も数多く出そろい、見るだけでも何か楽しくなってくるようなラインナップが市場をにぎわせています。

そんな中、今回紹介するのは、jouzというブランド。8日に東京・銀座にてこのブランドの新製品発表会兼タッチ&トライイベントが行われました。成人の喫煙者に向けたライフスタイルを提唱するブランドであるjouz。今回は最上位モデルとなる新製品の紹介とともに、まさに“タッチ&トライ”してみたレポートを合わせ、その魅力を解き明かしてみたいと思います。

jouzがこれまで発売しているのは、いわゆる加熱式たばこ(HNB:Heat Not Burn)と分類されるもので"より気ままに、より簡単に、より自由に"をモットーとして発足、2018年6月よりjouz 20の販売を開始しました。日本で始まったブランドでありますが、製品は既に7か国に展開しており、Amazon、楽天などのジャンル別売り上げでも売れ筋ランキングで1位を獲得するなど急速な成長を見せました。さらに『iF デザインアワード2019』を受賞と、このジャンルでは最も注目すべきブランドの一つといえます。

そして2019年、jouzは「自由は、進化する」という新たなスローガンを掲げ、新製品を発表することとなりました。この先進的なスローガンのもと発表された一つ目の製品は、jouz 20 Pro。現行品jouz 20の系譜はそのままに、Jouz 20の最大の特徴である「20本連続喫煙可能」というスペックはそのままに、充電により一日使用可能、さらにスマホからBluetoothによるコントロールでフレーバーに合わせた温度調整、チャイルドロック、ファームアップデートといった利便性の高い機能を実現。また最高品質の本革のハンドクラフトによるこだわりのデザインが、上質感抜群。ワインレッド、ネイビーブルーの2色が用意されており、リッチな雰囲気を醸し出しております。

さらにもう一つの製品は、jouz s。こちらはjouz初のvape製品になります。こちらもステンレス製のシャープでシックなデザインが上質感を見せており、さらに専用として設計されたフレーバーカートリッジは5種類が用意され、バラエティに富んだフレーバーを楽しむことができます。なおjouz sは今年夏期の発売予定となっています。

また、jouzは今年2019年度より新たな取り組みとして、国内最大級のカーレースである『AUTOBACKS SUPER GT 2019』にスポンサードとして参加。またにAudi Team Hitotsuyamaともスポンサードを行っており、早速4月13日に岡山で行われるレースで出店、新製品を体験してもらえる機会を設けるなど、かなりアクティブな展開を見せています。

さてjouz 20 Proのタッチ&トライであります。外装の高級感もあってか、63gというのはなかなかズシっとくる感じ。かといって喫煙に邪魔になるわけではなく、その触感も手伝って何か持っただけでリッチになれるような雰囲気になります。基本操作としては、充電されたjouz 20 Proにヒートスティックを刺し、持ちて部分にあるボタンを3秒以上押すだけ。ボタンには小さなランプが3つ付属しており、ボタンを押下すると時間につれて1つずつ点灯、3つが点灯すると着火完了となり、喫煙が可能となります。

感想としては、まさしくタバコの味わいというか…ただ、通常のタバコに比べると若干苦みを控えたマイルドな味わいであり、吸い易さも感じられるものであります。また、スマホよりBluetooth連携を行うと、スマホ側でjouz 20 Proの着火状態が確認できるほか、着火へのナビゲートなども表示され、非常に便利。さらに3段階設定の温度設定では、喫煙するヒートスティックのフレーバーに合わせた好みの調整が可能。例えばミントフレーバーのヒートスティックであれば、これに合わせて低、中、高という温度調整だけでなく、さらに細かく好みに合わせた温度調整が可能となります。

かつてタバコは“火をつけるだけ”のものでありましたが、こうした機能で自分好みの味を探せるというのは、また新しい喫煙の価値観も見えてきそうで、単なるタバコの代替品ではない新しい楽しみも感じられそうです。これまでタバコを“何気なく吸って終わらせてしまっている”人には、ぜひおススメしたい一品であります!

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桂伸也
この記事を書いた人

桂伸也

フリーライター。元々音楽系からのスタートですが、現在は広く浅くという感じではありますが芸能全般、幅広く執筆を行っています。またエンタメ、芸能に限らずスポーツ、アミューズメント系と…何が得意なのかが不明な感じ。逆に困ったときに声を掛ければ、何らか答えが戻ってくるというか…ある意味“変な奴”(笑)

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