線路を走っても逃げ切れない!痴漢疑惑をかけられたときに有効的な方法とは

2017/06/07
naokiyama

痴漢疑惑をかけられた男性が線路を疾走するというニュースが話題となりました。痴漢の事実はわかりませんが、電車通勤の男性にとっては他人事とも思えない恐ろしい話です。

 

もし、自分に疑惑を向けられたら、無実だとしても、ただでは済まないでしょう。夏になると薄着の女性が増え始め、痴漢騒動に巻き込まれる可能性もゼロではありません。「自分の身は自分で守る」ためにも、男性は万が一のときの備えをしておきましょう。

 

疑わしきは罰されず!?両手がふさがっていることをアピールしよう

痴漢疑惑を回避するためには、やはり疑われないためのポーズをとっておくことです。

 

その基本が、「手」の位置です。片方はカバンを持っているはずですから、もう片方の手でつり革を持つ、手すりにつかまる、スマホをいじる、など両手がふさがっていることを周囲にわかるようにしておきます。

 

一方で、最近は、通勤時にリュックサックが人気だといいます。しかし、痴漢疑惑を回避するには、リュックサックの利点である「両手が空く」が大きなウィークポイントとなります。そんなときはあえて「両手」でつり革や手すりにつかまるか、リュックを背負わず、前にして抱きかかえるようにすると効果的です。両手が自由になる状況だけは避けるようにしましょう。

 

迷惑がられても気にするな!とにかく女性とは距離をつくれ

手の位置で痴漢疑惑を避けていても、満員電車だとカラダが密着してしまい、誤解を招く恐れがあります。そんなときはバッグや傘など「物」を高い位置で抱え込んで、意図的に女性と距離を作るといいでしょう。

 

中には(混雑時にそんな持ち方をするな)と睨んでくる人がいますが、疑惑をかけられるよりはマシです。軽く目配せをして、ペコっと頭を下げれば、大きな揉め事にはなりません。

 

疑惑をかけられた時点で、仕事も、地位も、名誉もすべてを失う可能性があります。疑われないためにも、徹底して距離を置くようにしましょう。

 

最後のセーフティーライン、「痴漢冤罪保険」に入っておく

両手を上げる、体を密着させない、距離を保つ。

 

ここまで予防をしておけば、よほど運が悪くない限り、疑惑はかけられないでしょう。とはいえ、何が起きるかわからないのが現実です。示談金目的でグルになって男性を陥れようとする痴漢詐欺グループが捕まったというニュースもあります。

 

こうした最悪の自体になってしまったときに、救いとなるのが「痴漢冤罪保険」です。ジャパン少額短期保険株式会社が発売したところ申し込みが増え、テレビで紹介されるなどして話題になりました。月額590円を払えば、疑惑をかけられたときに、スマホや携帯のボタン一つで弁護士が相談になってくれるといいます。

 

何気ない当たり前の一日が、痴漢疑惑で真っ暗となりえます。すべての男性は対岸の火事とせず、自分事として気をつけるようにしたいものです。

 

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naokiyama

元雑誌の編集担当。政治、経済等。

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