ラグビー長谷川慎コーチが熟睡寝具「マニフレックス」のアドバイザーに就任。睡眠の重要性を語る!

2020/01/14
マガジンサミット編集部

2019年、初の日本開催となり日本中に感動をもたらしてくれたラグビーワールドカップ。今回の大会を機にラグビーに興味を持ち、新たにファンになった方も大勢いるのではないでしょうか。

そんなラグビーの長谷川慎コーチが、この度イタリア生まれの熟睡寝具「マニフレックス」のアドバイザーに就任。睡眠の重要性について語ってくれました。

長谷川慎さん

長谷川慎さんは京都府出身の現在47歳。現役時代はラグビー日本代表のプロップ、フッカーとして 1999年、2003 年のワールドカップで活躍。引退後は指導者となり、2016年から日本代表のスクラムコーチに就任し、2019年のワールドカップで史上初のベスト8 進出に貢献しました。

マニフレックスについて

マニフレックスは現在世界98ヶ国に展開する世界最大級の寝具総合ブランド。国立フィレンツェ大学とエルゴノミクス(人間工学)に関する共同研究を行い商品開発に反映。熟睡と健康に係るアイテムを開発しています。

長谷川慎さんインタビュー

想像を絶するプレッシャー、ハードな日程と長距離移動を強いられるコーチ業において睡眠は重要と語る長谷川さん。今回は睡眠の重要性について語ってもらいました。

不安定なサイクルでも貪欲に睡眠を確保する

「私の場合、単身赴任、ホテル暮らし、海外で時差があることに加え、ゲームがナイターか昼なのかで1日のサイクルがバラバラになることが多いです。だから、逆算して睡眠を 6 時間取ることを必死に考えています。なかでも、寝入りは特に大切。快適に如何に早く寝ることができるかに一生懸命になっています。めちゃくちゃ貪欲に睡眠を取ろうとしています。」

マニフレックスとの出会い

「きっかけは日本ラグビー協会副会長をつとめている清宮克幸さんです。長い付き合いで信頼している清宮さんからの勧めなので使ってみようと。それまでは何も考えずに寝ていたのですが、朝起きたとき、眠れた感じがしないんです。まず何より体が痛い。快適に起きられたことがなかった。

それがマニフレックスのマットレスだと体に当たる感触が違いましたね。肩や腰の痛みを気にして夜中に変に動かなくてもよくなり、腰痛がすぐに改善されました。寝入りも全然違い、なにも考えずにごろんと寝そべると包まれるような安心感があり、かれこれ6年くらい使用していて、今や家族共々お世話になっています。」

選手に説く「寝る努力」

「アスリートにとって『練習』『食事』『睡眠』。この3つはなによりも大事です。それができてないと良パフォーマンスは発揮できません。練習や食事は、コーチが練習のプログラムを立てたり、栄養士が食事のバランスを見てくれたりと、近年すごく見直されてきました。ですが、睡眠だけは完全に自己責任。だから選手の責任として、『眠る努力』をしないといけない。若い選手やまだ経験が浅い選手には、睡眠の大切さを解くことがあります。

ラグビーというのは常々思ってるんですが、センスに努力が勝つスポーツ。みんなでしっかり準備して努力して積み上げるから、センスに勝てる。でも睡眠ってセンスが最初から必要ないんです。みなさんも『寝る努力=最高の睡眠をとるための最高の準備』をしてもらいたいですね。」

 

ラグビーコーチも語る睡眠の重要性。スポーツをしている方や不規則な生活の方、体が痛い方などは自らの睡眠の質を見直してみてはいかがでしょうか。

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