スカイツリーにULTRAMAN…じゃなかった木村良平がシュワッチ!

2020/01/20
石井隼人

それは19日に東京ソラマチで行われた「J:COM×Netflix スペシャルウィーク」でのこと。Netflixが世界独占配信し、異例の速さでシーズン2の制作が決定している3DCGアニメ『ULTRAMAN』で主人公・早田進次郎を演じる木村良平が来たぞ!

モーションキャプチャーを用いたリアルな表情や動作から、閃光・爆炎・土煙に包まれた中でのダイナミックな戦いまで全て3DCGで描き、誰も見たことのない「ウルトラマン」を目指した話題作。ウルトラマンが去った後の世界で、“かつてのヒーロー”の息子が立ち上がっていく等身大のヒーローストーリーも好評だ!

木村は「ULTRAMANはモーションキャプチャーの作品。実際に演じているモーションアクターの口の動きもそのまま映像になっているので、それに合わせてお芝居をするのは新鮮」とキラッキラ。

ちなみに『ULTRAMAN』は、2019年にNetflixで最も見られたアニメ1位を獲得したほか、アニー賞にもノミネートされている。この快挙に木村は「普段アニメを見ない人達からも反響がありました!」と手応えありで「皆様から評価していただけることは素直に嬉しい。アニメは見てもらう機会が大切だと思っていて、Netflixで世界中に一気に届けられたり、アニー賞にノミネートされて名前を知ってもらえるキッカケになったり。本当にありがたい」とシミジミ。

ちなみにそんな木村のヒーローは「自分の出来ない事を出来る人。まめな人、歌がうまい人」と明かし、今年の抱負を「仕事以外はあまり家から出ないようにしようかな。Netflix作品をフルコンプリートしようかな?しかも今年は子年で年男。今年の僕はパワーを持っていると思うので、ハッピーなパワーをガンガンお分けしたい」と意気込んでおった。シュワッチ!デアァッ!

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石井隼人
この記事を書いた人

石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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