朝ドラ女優の芳根京子、一途に愛した松坂桃李は「○○が大きい」

2019/04/05
石井隼人

可愛い可愛い朝ドラ女優の芳根京子が、永遠の好青年俳優・松坂桃李に対する謎の印象を明かしたゾ!

麻薬取締法違反で起訴されたピエール瀧容疑者が出演していることから、俳優の奥田瑛二を代役に撮り直しが行われている映画『居眠り磐音』(5月17日公開)のプレミアイベントのこと。主演の松坂桃李、共演の木村文乃、芳根京子  柄本佑、杉野遥亮、西村まさ彦、中村梅雀、柄本明、本木克英監督が参加した。

瀧容疑者は、主人公・坂崎磐音(松坂)の故郷である豊後関前藩の国家老・宍戸文六役で出演していた。撮り直しの影響で本編は完成しておらず、この日は完成披露試写会ではなくプレミアイベントに変更。

観客に向けて約10分間の特別映像が上映された。松坂は「本編をお届けできない中で、こんなに集まっていただき、マスコミの皆様もありがとうございます。皆様の応援と支えによって無事公開します」と力強く宣言。本木監督も「さらにグレードアップしてお届けできるように撮影と仕上げをしたい。奥田瑛二さんに心より感謝申し上げるとともに、何人もの俳優さんが『自分でよければ…』と言ってくれたことにも感謝したい」と業界内のバックアップに感謝しきりだった。

一方、松坂演じる坂崎磐音のいいなずけを演じた芳根は「結婚を誓った方と永遠に会えなくなる悲しい運命を生きる女性なので、撮影期間は苦しかったけれど、一途な愛は素敵だなと思いました。ラストでは清楚な姿ではない艶やかな姿をお見せできると思います」と見どころを予告。

一途に愛する松坂の印象については「二日間くらいしか撮影でお会いできませんでしたが、『爪が大きいですね』とお話した記憶があります。それが一番の思い出」と芳根が照れながら明かすと、松坂は「もっと思い出を作りたかったですね」と笑いながら「爪の大きさについてはたまに言われます。ひいおばあちゃんの遺伝で、爪が大きいです」とユーモアたっぷりに披露しました。

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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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