凄い肩書だらけの女優たちがJK役をやっていてもう観ていて嬉しすぎてなんか泣ける

2019/02/11
石井隼人

次期朝ドラ親友役福地桃子、さらにSUPER☆GiRLS渡邉幸愛、そして校庭カメラアクトレス園田あいか…もう肩書だけでしんぼーたまらん! 

それは9日に都内で行われたロボット・OriHimeをテーマにした映画『あまのがわ』初日舞台挨拶でのこと。生田智子、水野久美、住岡梨奈、古新舜監督も参加したゾ。

映画初出演・初主演の福地は「皆さんに初めて観てもらうと思うとドキドキ」とついに始まった全国公開に期待と不安が入り混じった新鮮な表情。母親役の生田、祖母役の水野には「たくさん助けていただきました。劇中では親子関係が大事なので、撮影以外ではこちらが力を抜いて話せるような瞬間を作っていただけた」と感謝。和太鼓の練習中に二十歳の誕生日を迎えたという福地は「生田さんから二十歳のお誕生日をサプライズで祝ってもらい、生田さんの娘さんとおそろいのリュックをプレゼントしてくれました」と嬉しそう。

現在二十歳の渡邉は、なんと高校生役だ!「私は現役高校生ではないので、お久しぶりに制服を着てテンションが上がった。お弁当を食べるシーンも『高校時代はこうだったよなぁー』と思い出しながら演じました」とJK再体験ウホウホ。一方同じく高校生役ながらも撮影時中学3年生だったというのは園田で「初映画出演なのにイジメられて死んじゃうんだぁと思った」と笑わせつつ「すごく寒い撮影だったけれど、スタッフさんが気遣ってくれて優しかった。でも私この後死ぬんだよなぁとか思って…」ともはや笑いのタネにしておったじょ。

この現場の温かい雰囲気について福地は「この映画の現場は、みんなで作ろう!という雰囲気があった。私は映画出演も主演も初めてで不安だったけれど、この現場特有の温かさがあり、スタッフさんとの距離感を含めて、コミュニケーションをとる機会が多かった」とアットホーム感にニッコニコだった。

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石井隼人
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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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